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『線』展 会期後半! & 熊本充子さんのカップ・ソーサー & 本日 さとうしのぶさん在廊! & 明日『kiredo kitchen』 & 昨夜『書の会の忘年会』

 

 

 

こんにちは。

 

 

雲ひとつない真っ青な空。

朝は冷えましたが、グングン気温が上がってきています。

気持ちの良いお天気です♪

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日と明日は、さとうしのぶさんが在廊されます。

ぜひしのぶさんに会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、熊本充子さんのカップ&ソーサーをご紹介します。

充子さんの作品には遊び心がいっぱい。

特にこのシリーズは、思わず笑みがこぼれる楽しさがありますね。

大:5616yen、小:4104yen

 

 

 

カップが載っている状態。

ん?何だろう・・・。

 

 

プレートには、編みかけのミトン。

 

繋がっている線は毛糸。

カップの裏にも繋がっています。

 

 

こちらはパスタ

 

 

 

 

こちらは靴

 

 

 

 

ラジオ

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日13日(月)は、月イチランチ『kiredo kitchen』です。

 

栗田貴士さんのkiredoは西洋から東洋まで世界各国の変わった野菜を中心に、

年間150種類以上生産する農家です。

好奇心旺盛で食べることが大好きな人たちに野菜と畑のおもしろさを伝えるために生まれました。

 

11月は野菜の種類が一番多い季節。

たくさんのいろいろな野菜を使ったオルトナーラです。

前菜、スープ、パスタで10種類以上の野菜を使います。

 

フルーツカブ、日野菜カブ、薄紫大根、黒大根、フェンネル、コールラビ、ラディッキオロッソ、

ルッコラ、からし菜、赤カブ、島ニンジン、ちぢみ菜、カーボロネロ、・・・。

 

栗田さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、

ランチ希望の方はご連絡をくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は『大人の書の会』の忘年会でした。

いつもワイン会でお世話になっている”はなう”さんにて。

講師・西尾修一さんを囲んで和やかな会となりました。

マネージャー・山崎さんのお計らいで、

ワインをたくさんサービスしてくださり、感謝!

 

 

乾杯!

 

 

美味しいお料理と、

美味しいお酒と、

楽しい会話で、

とてもよい会でした。

 

 

お料理の説明、みなさん神妙に耳を傾ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかすぎるほど爽やかな今日のお天気。

ぜひお出かけくださいね。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:49 |

『線』展 会期後半! & 関昌生さんの動くワイヤーオブジェ & 昨日の『おむすびランチ・テイクアウト』 & 明後日の『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

今朝は生暖かい風が吹いて晴れていましたが、

つい10分ほど前、いきなり雨が降り、

また日が差してきました。

今日は暑いくらいです。(汗)

 

 

ウチの東側の庭の植物は紅葉が進み、葉が落ちて枝だけになってきていますが、

西側の植物はこれからが紅葉していきます。

13年前に植えた時は背が低くて枝葉もスカスカだったのに、

大きく成長しました。

自然の生物はすごいなぁと感心します。

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

今日は関昌生さんの動くワイヤーオブジェをご紹介します。

関さんのワイヤー作品は、モビールのようにユラユラ揺れるオブジェがたくさんありますが、

今日ご紹介するのは、置いて楽しめる動くオブジェです。

プロペラのような羽があり、上からクルンクルンと回りながら下りていきます。

何度もやり直して延々見ていたい気分になります。

この動きを見ていると癒されますねぇ。

 

羽の形は4種類

3240yen

 

 

 

 

 

 

 

てっぺんのココに掛けておくと羽が固定されます。

 

 

 

フックから移動し真上から手を離すと、

羽がクルンクルン・・・。

 

 

 

 

 

一番下まで行ったら、

ベースを上にするとまたてっぺんにむかってクルンクルン。

 

 

 

 

 

 

また、昨日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日でした。

おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

昨日の具材は、

鯖香熟漬

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

鶏ごぼう

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

梅とごま塩

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

ピリ辛ネギ味噌

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

 

 

治子さんのおむすびは、不定期ではありますが、

スケジュールの許す限り、テンで提供していただきます。

来月も提供決定!

12月23日(土・祝)を予定しています。

また新しい具材も登場します♪

お楽しみに!

 

 

 

 

そして、明後日13日(日)は、月イチランチ『kiredo kitchen』です。

 

栗田貴士さんのkiredoは西洋から東洋まで世界各国の変わった野菜を中心に、

年間150種類以上生産する農家です。

好奇心旺盛で食べることが大好きな人たちに野菜と畑のおもしろさを伝えるために生まれました。

 

11月は野菜の種類が一番多い季節。

たくさんのいろいろな野菜を使ったオルトナーラです。

前菜、スープ、パスタで10種類以上の野菜を使います。

 

フルーツカブ、日野菜カブ、薄紫大根、黒大根、フェンネル、コールラビ、ラディッキオロッソ、

ルッコラ、からし菜、赤カブ、島ニンジン、ちぢみ菜、カーボロネロ、・・・。

 

栗田さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、

ランチ希望の方はご連絡をくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ポカポカ陽気。

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:44 |

『線』展 会期後半! & さとうしのぶさんの木版画 & 本日『カラダで覚える英語の会』 & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ陽気です♪

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半スタート。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日はさとうしのぶさんの木版画をご紹介します。

彫られた木のアジが楽しめるザックリとした作品。

しのぶさんのテイストを存分にお楽しみくださいませ。

 

しのぶさんの他の作品も同様、

版画ですが、ほとんどが、1枚のプリントか2枚のみ。

オンリーワンという意味でも希少な作品です。

ぜひ実物を間近でご覧くださいね。

 

 

『鳥』

18000yen

 

『生きる』

24000yen

 

 

 

 

 

今日は、

月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』のレッスンです。

 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

今日は洋子さんの昔からのお友達でオーストラリア人のDavidさんもいらっしゃり、

賑やかで楽しいレッスンでした。

 


 

 

 

 

また、今日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

先月もご好評いただいた”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

9日15時まで、ご予約を承ります。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:鶏ごぼう→350yen(玄米+50yen)

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

d:ピリ辛ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

今日は治子さんが、多めに食材を用意してこられていますので、

飛び込みでランチやテイクアウトをご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

お出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

高木浩二さんと打ち合わせ & 10日(金)の『カラダで覚える英語の会』・『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんばんは。

 

 

 

今日は陶芸家・高木浩二さんのアトリエに伺いました。

・・・てか、来月の企画展なんですけど・・・。(汗)

高木さんとは古いお付き合いで、ある程度電話で意向を伝えておりまして・・・。(苦笑)

 

 

 

来月の企画展が、高木さんの陶器と山岸厚夫さんの漆器。

これらの器を使って、料理研究家の林幸子さんに簡単お節料理と盛り付けの会、

今月28日(火)に予定しています。

高木さん、山岸さんもご参加。

まだまだご予約を受け付けておりますので、希望の方はどうぞご連絡くださいね。

詳細はコチラ→☆

 

 

高木さんとカフェに行き、お茶しながら雑談を楽しみました。

解散して車を走らせていると、前に走っていたトラックの柄がめでたい!

いったい何のトラックなのかが知りたかったが、横っ腹が見えず。

 

 

 

 

帰りに『ボワドオル』さんに立ち寄り、

今月27日(月)の『シュトーレンの会』の打ち合わせを金林達郎さんと少し。

今回は、シュトーレンに加えて、ロデヴもいただきます。

ぜひお楽しみに!

 

こちらもまだまだご予約を受け付けております。

詳細はコチラ→

 

 

 

 

明後日11日(金)は、

月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』です。

 

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。


講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

今回、特別ゲスト登場!

洋子さんの四半世紀来のお友達、オーストラリア人の男性もご参加!

参加ご希望の方は、明日の15時までにメールでご連絡ください。

 

 

 

 

また、この日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

先月もご好評いただいた”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

9日15時まで、ご予約を承ります。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:鶏ごぼう→350yen(玄米+50yen)

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

d:ピリ辛ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

一昨日、Tさんからいただいた料理家・岸本恵理子さんのフォンダンショコラ。

濃厚で芳醇なチョコレートの風味が口いっぱいに広がる美味しいケーキでした。

 

 

 

昨夜は、Cさんと九十九里にイワシの鮨を食べに行きました。

イワシの季節到来。

美味しかったです!

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

| 展覧会 | 00:19 |

新企画『線』展 7日め & 熊本充子さんのオーバル皿 & ”ikeda-ya”の『ポークと栗の秋カレー』今日まで! & 本日『大人の書の会』 & 10日(金)の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

 

こんにちは。

 

 

今日もピーカン、

暖かい立冬の日ですね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、7日め。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日は熊本充子さんのオーバル皿をご紹介します。

 

結構大ぶりで、カレー、パスタなどに最適。

浅い鉢状になっているので、水分を受け止めます。

 

このシリーズは、転写シートを切り絵のように鉄橋や飛行機の形にハサミでチョキチョキ切って、

そこから色を生地に移して描かれています。

ホッコリする絵柄、幸せな気持ちで食事できますね。

28.5cm×19.5cm

5616yen

 

 

 

 

 

滑走路が皿の裏側まで続いています♪

 

 

 

 

テンのカフェで使っているコレ。

今、カレーを盛ってお出ししています。

食べていくうちに、絵が現れてくるのがなんとも楽しいですね。

磁器なので、頑丈で洗いやすく、普段使いに重宝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今月の期間限定カレーランチは、

『豚肉と栗の秋カレー』です。

 

フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるスペシャルカレー。

欧風カレーをベースに

ポークと栗のまろやかさとコクで秋らしいカレーに。

 

ヨーロッパの高級銘柄豚が、自然放牧とドングリなどの木の実を食べていることは有名な話。

栗もまた木の実。豚肉との相性が悪いはずがありません。

さらに、ローストしたアーモンドなどの木の実の香ばしさと食感をトッピング。

付け合わせは、ikeda-yaでもおなじみの『きのこのマリネ』

普段、お店のメニューにはないikeda-yaのレアなカレーをお楽しみください。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

本日が最終日です!

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の最中です。

講師・西尾修一さんによる楽しい書のお話から

大人の品格を漂わせる文字の書き方を教えていただきます。

一般の書道教室では習えない貴重なレッスンだと思います。

 

 

 

 

書の会ご参加のIさんからこんなご本を見せていただきました。

書道が脳トレになる!

書道で長生き!

内容はまだ読んでいませんが、興味津々♪

 

 

 

 

 

明日と明後日はお休みをいただきます。

次の営業は、10日(金)。

 

この日は、月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。


講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、9日の15時までにメールでご連絡ください。

 

 

 

 

また、この日は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

先月もご好評いただいた”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

9日15時まで、ご予約を承ります。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:鶏ごぼう→350yen(玄米+50yen)

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

d:ピリ辛ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

先日、熊本充子さんが在廊の時、

充子さんがよく電柱や電線の絵を描くという話になりました。

私の自宅前の通りの電柱を新しく設置するらしく、

2か月ほど前に施工されていました。

既存の電柱の2メートルくらい離したところに新しい電柱ができていました。

新しい方は地面に対して垂直ではなく、既存のものと反対側に少し角度がついています。

素人考えですが、地震や台風などで電柱同士がぶつからないようにしているのか・・・?

そして、古い電柱を撤去した後、新しい方は垂直に立て直すのか・・・?

うー、知りたい・・・。

 

 

 

 

 

今日も晴天。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:25 |

新企画『線』展 6日め & 関昌生さんのワイヤーオブジェ & ”ikeda-ya”の『ポークと栗の秋カレー』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今日も快晴。

爽やかな一日になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、6日め。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

 

今日は、関昌生さんのワイヤーオブジェをご紹介いたします。

今回もたくさん出展されています。

抽象的なカタチ、幾何学的なカタチのモノも多い中、

今日は、そのものが何かがわかりやすい作品をご紹介します。

 

細いワイヤーを自由自在にカタチにしてしまう関さんですが、

この造形センスは関さんの豊かな感性ならではです。

壁に虫ピンを打って引っかけたり、

テグスで吊ったりしても楽しいですが、

これらはちゃんと自立するので、置くことができます。

ひとつだけあってもよいですが、グループ化して飾るとより世界観が広がりますね。

ぜひお手にとってご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今月の期間限定カレーランチは、

『豚肉と栗の秋カレー』です。

 

フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるスペシャルカレー。

欧風カレーをベースに

ポークと栗のまろやかさとコクで秋らしいカレーに。

ヨーロッパの高級銘柄豚が、自然放牧とドングリなどの木の実を食べていることは有名な話。

栗もまた木の実。豚肉との相性が悪いはずがありません。

さらに、ローストしたアーモンドなどの木の実の香ばしさと食感をトッピング。

付け合わせは、ikeda-yaでもおなじみの『きのこのマリネ』

普段、お店のメニューにはないikeda-yaのレアなカレーをお楽しみください。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

明日までの提供です。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』です。

いつもながら、講師・西尾修一さんによる楽しい書のお話から

大人の品格を漂わせる文字の書き方を教えていただきます。

参加ご希望の方は、本日16時までにご連絡ねがいます。

 

 

 

 

 

 

今日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:47 |

新企画『線』展 5日め & さとうしのぶさんの銅版画 & 本日 熊本充子さん在廊! & ”ikeda-ya”の『ポークと栗の秋カレー』 & 10日の『おむすびランチ・テイクアウト』

 

 

こんにちは。

 

 

 

雲ひとつない真っ青な空。

今日も気持ちの良い一日になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、5日め。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

 

 

本日、熊本充子さんが在廊されます!

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

今日は、さとうしのぶさんの銅版画をご紹介します。

先日もご紹介しましたが、今日は和紙に銅版画を施したシートをアクリル板で装した作品。

シートが少し壁から浮いたように見え、こういうのもステキです。

しのぶさんの繊細かつ大胆な線の表現をシートごとダイレクトに味わえるような作品です。

 

 

 

アクリルが光に反射してうまく写真におさまりません。

ぜひ肉眼でご覧くださいね。

 

 

 

 

 

『こがらし』

18500yen

 

『窓』

18500yen

 

『秋雨』

18500yen

 

 

 

 

 

そして、今月の期間限定カレーランチは、

『豚肉と栗の秋カレー』です。

 

フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるスペシャルカレー。

欧風カレーをベースに

ポークと栗のまろやかさとコクで秋らしいカレーに。

ヨーロッパの高級銘柄豚が、自然放牧とドングリなどの木の実を食べていることは有名な話。

栗もまた木の実。豚肉との相性が悪いはずがありません。

さらに、ローストしたアーモンドなどの木の実の香ばしさと食感をトッピング。

付け合わせは、ikeda-yaでもおなじみの『きのこのマリネ』

普段、お店のメニューにはないikeda-yaのレアなカレーをお楽しみください。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

先月もご好評いただいた”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

 

10日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

本日より9日15時まで、ご予約を承ります。

 

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:鶏ごぼう→350yen(玄米+50yen)

  ゴボウの美味しい季節。塩麹で下味をつけ、味醂と醤油で炊きあげます。

c:梅とごま塩→300yen(玄米+50yen)

  お日様を一杯浴びた後、樽の中でゆっくりと熟成された昔ながらの梅干しです。

d:ピリ辛ネギ味噌→300yen(玄米+50yen)

  ピリっと辛口、ネギと味噌の旨みとコクが合います。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:旬菜のお味噌汁

  熟成発芽玄米麹味噌の熟成ならではの豊かな味わいを旬菜とともに。

●漬物:糠漬け

  100年以上続く元気な優しい味わいの我が家の糠床をお楽しみください。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

お天気バツグン♪

ぜひご来店くださいませ〜!

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:38 |

新企画『線』展 4日め & 熊本充子さんの絵柄 & ”ikeda-ya”の『ポークと栗の秋カレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

気持ちの良い秋晴れの一日になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、4日め。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

5日(日)在廊予定。

 

 

 

今日は熊本充子さんの磁器作品、いろいろなアイテムがある中で、

まずは線象嵌で描かれたモチーフのバリエーションをご紹介します。

オトコマエな絵が私の好きのツボなのです♡

充子さんの絵のファンの方も多いのではないでしょうか。

また、表の絵と関連のある絵が裏側に♪

ぜひ裏返してもお楽しみくださいね。

 

たとえば、トランペットの絵の皿の裏側は・・・

楽譜だったりします♪

 

 

明日は充子さん在廊予定です!

こんなオトコマエな絵をいったいどんな女性が描いているのか、

ぜひお確かめにいらしてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今月の期間限定カレーランチは、

『豚肉と栗の秋カレー』です。

 

フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるスペシャルカレー。

欧風カレーをベースに

ポークと栗のまろやかさとコクで秋らしいカレーに。

ヨーロッパの高級銘柄豚が、自然放牧とドングリなどの木の実を食べていることは有名な話。

栗もまた木の実。豚肉との相性が悪いはずがありません。

さらに、ローストしたアーモンドなどの木の実の香ばしさと食感をトッピング。

付け合わせは、ikeda-yaでもおなじみの『きのこのマリネ』

普段、お店のメニューにはないikeda-yaのレアなカレーをお楽しみください。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の最中です。

いつもながら、講師・西尾修一さんによる楽しい書のお話から

大人の品格を漂わせる文字の書き方を教えていただきます。

 

 

 

今日からひらがなのレッスンが始まりました。

母字を知ることで、かなの形を意識します。

 

 

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

 

 

楽しい休日の午後をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:09 |

HAPPY WEDDING!!!

 

 

こんばんは。

 

 

本日2回めのブログ更新です。

 

 

 

午後1時過ぎ、車に乗り込み、新浦安にある”オリエンタルホテル”へ。

今日はテンスタッフR2ことレオナさんの結婚式♡

 

ずっとずーっとオトコっ気のなかったレオナさん、

ちょうど一年ほど前から急にキレイになりました。

そう、今日、夫になったタカフミさんとのお付き合いが始まったのでした。

そして、このハレの日を迎えました♪

 

タカフミさんには何度か会ったことがありましたが、

イケメン×爽やか×紳士×優しい×社交的×誠実×・・・・・。

レオナさんに「待ってたらいい人が現れるもんやねぇ」と言ったら、

ゲンキに「はいっ!」という返事♪

 

レオナさんの人となりは、彼女を知る人なら誰もが太鼓判を押すでしょう。

かわいらしい×仕事がデキる×気遣いができる×賢い×きちんとしている×・・・・・。

タカフミさんこそ、レオナさんを嫁にしたことが大ラッキー!!!

 

まぁ、この二人は出会うべくして出会ったのでしょう♡

 

 

 

ホテル内のチャペルで挙式スタート。

ドアがバタンと開いた瞬間、半泣きになる(私が)。

終始笑顔の幸せオーラいっぱいのキレイなレオナさん。

 

 

 

 

 

 

姪っ子のHちゃんとFちゃんもリングを運ぶという大役を担いました。

 

 

4時、披露宴スタート。

なんと主賓テーブルに着席。

新郎新婦の真ん前。

同テーブルには、

タカフミさんの職場の上司の方、

シンパカフェ”ご夫妻、

レオナさんのお母様とお仕事のパートナー”海岸屋ふー”の田中さん。

 

この笑顔にヤラれる。(涙)

レオナさんと眼を合わせると泣きそうになるので、

なるべく眼をそらせることにした。(苦笑)

隣の田中さんと「はー、グッときますねー」の連続。(涙)

 

 

 

堂々とした新郎の挨拶。

お似合いの二人だ♡

 

 

 

 

キツキツのスカートを気にしながらお料理をいただく。(汗)

 

 

 

ケーキカット。

サイコーの笑顔!

 

 

 

二人を大切に育ててこられたお母様から養い収め(?)の”ラストバイト”

 

 

 

 

次に、これから一緒に食べていく”ファーストバイト”

 

 

 

タカフミさんにデッカく!

 

 

 

 

 

 

 

 

レオナさんのお色直しに退場する時のエスコートはお姉さんのYさん。

 

 

 

 

いっぱいの笑顔!

 

 

 

レオナさんのお友達のディズニーダンス♪

 

 

 

レオナさんからご両親とお姉さんにメッセージ。

レオナさんもタカフミさんも、

たくさんの愛情が注がれて育ってきたのですね。

 

 

 

とても心温まる笑顔にあふれた披露宴でした。

この二人を見ていると、今後の幸せは保証されたように感じました。

 

 

そして・・・。

今回の二人のウェディングには、テンでもお世話になっている方々が関わっています。

 

ドレスの下で見えませんが、

靴 by 小高善和さん

 

ヘア飾りとイアリング by 高橋朋子さん

 

リングピロー by 久世礼さん

 

ブーケ by フルリールさん

 

お見送りギフトのクッキー by 近田美穂さん

 

 

レオナさん、タカフミさん、

ホントにおめでとう!!!

新しい楽しい人生を築いてくださいね。

お幸せに!!!

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:28 |

新企画『線』展 3日め & 関昌生さんのワイヤーモビール & 期間限定”ikeda-ya”の『ポークと栗の秋カレー』 & 明日『大人の書の会』 & 本日・・・

 

 

こんにちは。

 

 

文化の日。

爽やかな一日になりそうですね。

 

 

 

庭のツワブキの花が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

今月の新企画・『』展、3日め。

 

勢いのある線、優しい線、のびやかな線、・・・。

今展は、美しく楽しい線が魅力のお三人の作品をご紹介します。

版画の線、ワイヤーの線、磁器に描かれる象嵌の線、

三人三様の線の表現をご高覧ください。

 

 

さとうしのぶさん。

千葉で銅版画などを制作されています。

どこか子どもの描いたような迷いのない自由な線にホッとします。

いたってシンプルな線も、しのぶさん独特の色遣いや構図で味わい深い作品に。

平面作品が飛び出してきそうな想像力を膨らませる作品の数々。

12日(日)、13日(月)、19日(日)在廊予定。

 

 

関昌生さん。

福岡で”四月の魚”というお店で、古道具や福岡の現代作家の作品を展開されています。

店のカウンターで黙々とペンチを片手にワイヤーでオブジェなどを制作。

ピシっとした直線、軽やかな曲線、

関さんの手にかかれば、一本のワイヤーがシンプルでモダンなオブジェに早変わり。

テンでは何度も企画展でお世話になっていますが、

定番の作品に加えて、新作もたくさん登場。

細〜いワイヤーの線がおもしろい立体になっていく。

飾るだけではなく、使えるものもあります。

 

 

熊本充子さん。

愛知で磁器を制作されています。

白くてきめの細かい肌の上に、シャープな青い線で描かれた絵は、

ショベルカー、飛行機、カメラ、タイプライター、電信柱、・・・など、

リアルな描写にグっとハートをつかまれます。

筆で描くのではなく、素地に先の尖ったニードルで溝を彫り、

そこに呉須(顔料)を入れる”線象嵌(ぞうがん)”という技法で描かれています。

また、器の表と裏に関連ある絵があったり、

皿とカップの絵が繋がっていたり、遊び心もたくさん。

5日(日)在廊予定。

 

 

 

今日は関昌生さんのワイヤーのモビールをご紹介します。

今回、豊富なバリエーションのモビールが届いています。

線が重なって面になり、それが繊細な線で吊るされています。

天井にひとつ吊るすのもよいですが、

いくつかグループで吊るすのもステキです。

壁に絵を掛け、天井にモビールを吊るすと、

その空間が急に生き生きとしてきます。

関さんの作品は、すっきりと控えめに凛と佇んでいるのもよいです。

2740〜8640yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今月の期間限定カレーランチは、

『豚肉と栗の秋カレー』です。

 

フレンチレストラン”L'heure Bleue ikeda-ya”のシェフ・池田武士さんによるスペシャルカレー。

欧風カレーをベースに

ポークと栗のまろやかさとコクで秋らしいカレーに。

ヨーロッパの高級銘柄豚が、自然放牧とドングリなどの木の実を食べていることは有名な話。

栗もまた木の実。豚肉との相性が悪いはずがありません。

さらに、ローストしたアーモンドなどの木の実の香ばしさと食感をトッピング。

付け合わせは、ikeda-yaでもおなじみの『きのこのマリネ』

普段、お店のメニューにはないikeda-yaのレアなカレーをお楽しみください。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。


小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

ご希望の方はメールでご連絡願います。

本日、オモダが留守のため、お電話ではなくメールでお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

昨日のブログでもお伝えしましたが・・・。

本日、ウチの可愛いスタッフR2のめでたい結婚式で、

オモダは会場に行くため、午後1時以降、留守をします。

営業はスタッフHとスタッフMがシカと務めます。

わたくし、ただいま、姿勢を正さなければスカートがはちきれる状態で、

ぎこちない動きになっております。(汗)

 

また、ご不便をおかけしますが、

本日は、クレジットカードでのお支払いを承ることができません。

ご了承くださいませ。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

楽しい3連休をお過ごしくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:28 |
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