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『silence』展 5日め & 竹村良訓さんのフリーカップ & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉のカレー』 & 明日『大人の書の会』

 

こんにちは。

 

 

気持ちの良い晴れの一日になりそうですね。

 

 

今朝コンビニに寄ったら、

駐車場にこの子がいて、

「ひゃ〜、かわいい!」と叫んでしまいました。

着ぐるみの中に人が入っているかのようなデッカい秋田犬。

アタマを撫でさせてもらいました♡

今日は何かいいことがあるに違いない・・・。

 

ダメだ、この写真を見ると可愛すぎてニヤケてしまう。

 

 

 

 

 

silence』展、5日め。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日は竹村さんのフリーカップをご紹介します。

カタチは至ってシンプル。

ひとつひとつ違うカラーバリエーション。

並べて置いておきたくなる楽しさです。

厚みやサイズ感がとてもよく、手にしっくりと収まります。

積み重ねられるので、収納もコンパクトに。

どの色の組み合わせがお好きですか?

 

3240yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

チョー大盛り(笑)

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加希望の方は本日17時までにご連絡くださいね。

講師:西尾修一さん
会費:2500円

 

 

 

 

 

 

立春を過ぎ、少しずつ日が長くなってきたのを実感します。

昨日は、お雛さまを飾りました。

”芝原人形”の雛展が、今月23日から始まります。

場所は、”as it is”のお隣にある、作家の千葉惣次さん・真理子さんのアトリエにて。

千葉県長生郡長南町岩撫44−1

tel:0475-46-0850

 

 

 

 

 

企画展作品もカフェもお楽しみください。

 

 

 

 

お待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:48 |

『silence』展 4日め & 西脇一弘さんのアクリル画 & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉のカレー』 

 

 

こんにちは。

 

 

スカっと晴れた気持ちのよいお天気です。

深呼吸したくなるほど空気も澄んでいますね。

 

 

 

 

 

 

 

silence』展、4日め。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日は西脇一弘さんのアクリル画をご紹介します。

一度見たら忘れられなくなる、胸にググっとくる絵。

描かれている人は西脇さんの想像上の架空の人物。

物憂げな表情に見えますが、不幸な感じはしません。
何とも言えない静かな雰囲気を醸し出しています。

地色はペンキで塗られ、人物はアクリルで描かれています。

近くに寄って描写、筆のタッチをじっくりご覧くださいね。

 

52000〜77000yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、朝、ウチの近所に滞在中の藤本さんを車でピックアップし、

as it is”に行ってきました。

わがままを言って少し早めに入らせていただき、

とは言え、20分もいたかいないかくらいで退出。

テンの開店準備があるので、急いで大網へ。

 

藤本さん、今日は1時頃まで在廊し、

夕方の飛行機で沖縄に帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、陶芸家の増田光さんが来店。

新婚のダンナさま・大澤哲哉さんの個展がkiredoで開催中!

 

光さん、今年6月にテディベア作家・金井二一奈さんとのギャラテン2人展を予定しています。

お楽しみに!

光さんの大学生時代、なんと西脇さんの”sakana”の曲が好きで聴いていたそう。

CDをお買上げ!

 

キュートな光さんと横道佑器さんのクマの編みぐるみパペット♪

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしください。

 

ぜひギャラテンにも♪

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:36 |

『silence』展 3日め & 藤本健さんのガジュマルの器 & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉のカレー』 & 本日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今朝も冷えていますが、ピーカン、気持ちのよい一日になりそうです。

出勤しようと思ったら、車のフロントガラスにまだ雪が残っていました。(汗)

 

 

 

 

 

 

silence』展、3日め。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

今日は藤本健さんのガジュマルの器をご紹介します。

藤本さんの作品は、とにかく実物を観て触って感じていただきたいです。

沖縄の生(!)木を旋盤で削ってシンプルなカタチにし、

そこから木が動きゆがんだり縮んだり割れたりする自然の姿。

ガジュマルの独特の木目や肌が作為のない美しいフォルムになるのです。

藤本さんは、手にとった木の塊を見て、そのものが持つ特性を最大限に生かす加工を施す。

そこのバランス感覚がとても鋭敏だと思います。

作品の存在感はその場の空気を変える力をはらみます。

 

先日いらした男性のお客様が、

一つの器から歌が聞こえるとおっしゃいました。

最初「え?」と思いましたが、樹には魂や力が宿っていると昔聴いたことを思い出しました。

掌でハートでそのパワーを感じられるかもしれません。

ぜひ体感してください。

 

4320〜23760yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

 

そして、ただいま月イチカルチャー『大人の書の会』のレッスン中。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

 

 

 

 

 

空気は澄み、太陽は照り、とても爽やかな土曜の午後、

どうぞお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:29 |

『silence』展 2日め & 竹村良訓さんの花器 & 本日 藤本健さん在廊! & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉のカレー』 & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

今朝起きて恐る恐る窓の外を見たら、やはり雪景色。(汗)

午前中は『日本史の会』があるので、中止にするかどうかの判断をしなければならず、

連絡をとると、大網は雨で道路も全く問題ないとのこと。

 

 

 

雪の土気から車は出せず、

会の参加者でご近所の3人と私たちは、バスに乗りこみ駅へ向かいました。

その停留所の2つ先から、藤本さんも乗ってくる。

奥様のご実家のセカンドハウスがご近所という偶然。

5人で電車で出勤してきました。(汗)

大網、OKです!

 

 

 

 

 

 

silence』展、2日め。

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

昨日に引き続き本日も、藤本健さんが在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は竹村さんの花器をご紹介します。

今回、多くのバリエーションで展開。

ひとつひとつ違い、どれも美しい花器です。

最初、花器だけ並べてもオブジェのようでステキだと思ったのですが、

なんとなく花園のようにしてみたくなり、花を挿してみました。

 

いろいろじっくりご覧くださいね。

 

6480〜21600yen

 

 

 

 

 

 

 

 

八重のチューリップ、ブルーレースフラワー、クレマチス、クリスマスローズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

↓藤本さんの器でもお出ししています。

 

 

 

 

さて、ただいま月イチカルチャー『楽々日本史の会』です。

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”戊辰戦争”

明治維新と百姓剣士、新政府の成立へ。

 

 

 

昨夜、藤本さんと食事しながらいろんな話をした中で、

歴史に興味があるということがわかり、

藤本さんも飛び入り参加。

 

 


たった今、大家さんから消防検査の件でお電話がありました。

「今、日本史の会の最中なので・・・」と言ったら、

「え?利き酒、参加してもいいかしら?」とおっしゃいました。(笑)

「日本酒じゃなくて日本史なんです・・・。」と丁重にお断りしました。(苦笑)

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチカルチャー『大人の書の会』です。

 

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

参加希望の方は本日17時までにご連絡くださいね。

講師:西尾修一さん
会費:2500円

 

 

 

 

 

はー、車で来ればよかったー・・・。

いつも楽して10分で通勤のカラダ、

バス&電車通勤は辛い・・・。(苦笑)

 

 

 

店内、暖かくしてみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

新企画『silence』展 スタート! & 本日 藤本健さん在廊! & ”たそかれ珈琲”の『沖縄県産豚肉カレー』 & 明日『楽々日本史の会』

 

 

こんにちは。

 

 

冷えています。

寒いです。

 

昨夜の幻想的な皆既月食、

ご覧になりましたか。

 

 

 

今日から2月。

 

 

silence』展、初日です!

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

本日と明日、藤本健さんが在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は初日ですので、

全体の様子をざっとご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

たそかれのカレー『たそカレー』をぜひ!

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

昨日、宅配便の手違いでカレーが届かないというハプニングあり。(汗)

夕方無事受け取りました。

沖縄から空輸されてきた美味しいカレー、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

さて、明日は月イチカルチャー『楽々日本史の会』です。

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”戊辰戦争”

明治維新と百姓剣士、新政府の成立へ。
参加ご希望の方は本日17時までにご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 

 

 

みなさまのご来店をお待ちしております!

 

 

 

今日夜半から雪が降るとか降らないとか・・・。

どうか積もりませんように・・・。

 

 

冷え込んでいますので、体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:51 |

明日、新企画『silence』展スタート! & スーパーブルーブラッドムーン

 

 

こんばんは。

 

 

正月気分がやっと抜けてきたと思ったら、もう1月最終日。

明日から2月です。

 

 

新企画『silence』展がスタートします。

レイアウトはほぼほぼ完成しましたが、

明日の朝、ラストスパートをかけます。(汗)

 

明日、明後日は藤本健さんが沖縄から来られます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

チラ見せ♪

 

竹村良訓さん

 

藤本健さん

 

西脇一弘さん

 

 

 

 

今宵は『スーパーブルーブラッドムーン』。

9時前頃から何度かベランダに出て観察。

空気が澄んでいて、星もたくさん出ていて美しい夜空です。

 

 

外が寒いので、横着して家の中から見る。

 

・・・が、やはり直に観る方がよい。

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:54 |

搬入作業続く・・・(汗)  & ワイン会@”はなう” & ランチ@”青” & 小孫哲太郎さんの皿♪

 

 

こんばんは。

 

 

 

冷え込んでいますね。

ユキヤナギの芽が出てきました。

大寒の最も寒い時季ですが、植物たちは春の準備をしています。

 

 

 

 

 

 

 

一昨日の土曜の夜は月イチの”はなう”さんでのワイン会に行きました。

スッキリと澄んだ夜空に星や月が見えました。

 

 

 

今月のテーマは、イタリア北東部。

 

 

 

(泡)『ヴィニェト・ジャルディーノ・スプマンテ・ドライ 2016』

アダミ(ヴェネト州)

(グレラ 100%)

 

 

 

(白)『シャルドネ・セレツィオーネ・ラ・ボーラ・ディ・カンテ 2011』

カンテ(フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州)

(シャルドネ 100%)

 

 

 

(白)『ピエーヴェ・ヴェッキア 2014』

ファゾーリジーノ(ヴェネト州)

(ガルガネーガ 100%)

 

 

 

(赤)『パラッツォ・デッラ・トーレ 2014』

アレグリーニ(ヴェネト州)

(コルヴィーナ・ヴェロネーゼ 70%、ロンディネッラ 25%、サンジョヴェーゼ 5%)

 

 

 

(赤)『デカノ ロッソ 2013』

テレザライツ(フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州)

(メルロー 60%、カベルネソーヴィニヨン 30%、カベルネフラン 10%)

 

 

 

(デ)『ラマンドロ 2012』

ザッコメールマウリッツォ(フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州)

(ヴェルドゥツォ・フリウラーノ 100%)

 

 

 

 

お料理

 

『前菜盛り合わせ』

・パルマ産生ハム

・ウンブリア産グァンチャーレ

・サラミ マントヴァーノ

・バッカラ マンテカート クロケット

・サルデ イン サオール

・菜の花のマリネ

 

 

 

『チャルソンス』

 

 

 

『グーラッシュ トリエステ風』

 

 

 

『苺のティラミス』

 

 

 

 

『バイコリ』

 

 

 

はー、今月も美味しく楽しい会でした。

外は寒いけど、近所の3人で歩いて帰りました。

 

 

 

 

 

そして、今日は、たまにランチに行くトリオ、

粉桜のリカコさんと画家のヒロコさんと、一宮の”青”さんに集合。

 

久しぶりの青のシェフ・片岡さんのはにかむ笑顔。

同じ場所でいつも温かく迎えてくれる安心感があります。

体にしみこんでいく美味しい料理を堪能しました。

 

ずっとおしゃべりをしていたかったが、

荷物が2〜4時までに大網の店に届く予定。

1時過ぎにそそくさと一人帰る。

2時にテンに到着するも、荷物は4時前に来た。(苦笑)

 

また今度ゆっくり行こう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、陶芸家の小孫哲太郎さんから連絡があり、

9月に注文していた皿を届けてくれました。

大好きなトラとサルを一枚の皿に描いてほしいとお願いしており、

首を長ーくして待っていました。

 

スバラシイ!

明後日からのカフェ営業で、カレーを盛ってお出ししますね。

手が込んでいるのは言うまでもありませんが、

この小孫ワールドがたまらなく好きだ・・・。

 

 

トラ

 

サル

 

表から裏へと絵柄が続いています。

 

おサルのお尻♪

 

 

 

 

 

 

毎日店に行き、作業をしています。

一人なので、どうしても怠けてしまうのですが、

作業のお供は、来月展でお世話になる西脇一弘さんのCD。

会期中にも、8枚のCDの曲を流します。

心地よい・・・。

 

 

 

明後日から新企画が始まるのに、まだまだレイアウトできておらず。(汗)

明日一日で何とか仕上げなければ・・・。(汗汗)

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:14 |

2月の催しのおしらせ

 

 

こんばんは。

 

 

 

 

◎2月1日(木)〜19日(月) 『silence』展

 

寒い寒い2月。

美しい美しい3人の作品をお楽しみください。

 

 

竹村良訓さん

 

千葉県松戸市で制作。

武蔵野美術大学で木工を専攻しましたが、サークル活動で始めた陶芸にどっぷりハマる。

骨董や音楽など懐古趣味があり、卒業後、東京芸大の大学院で保存修復学科を専攻。

 

北欧の静かでモダンな工芸品は、昔から普遍的に存在し、それがクラシックにもなりうる。

遠い将来に生きる人が、仮に残存する竹村さんの器を見て、

いいなぁと感じられるようなものを作りたいと言います。

竹村作品は、シンプルな造形に、色とりどりのバリエーションが豊か。

中高生時代は理系人間。

今でもその血が騒ぎ、釉薬の研究に余念がない。

同じものが二つとない、ひとつひとつ違う釉掛けを施し、

再現性がないところにおもしろさを感じるとのこと。

 

今や、竹村さんは国内のみならず海外でも活躍の場を広げていて、

寝る時間を削って休みなくアトリエにこもっています。

疲労を見せず、果敢に淡々と一点モノを生み出し続ける美しい作品をご高覧ください。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

藤本健さん

 

沖縄県南城市で制作。

セルフビルドで建てられた無垢の木と漆喰の感度の高いご自宅とアトリエ・ショールーム。

 

藤本さんの彫刻のような美しいフォルムの木の器は、

全て沖縄の雑木で作られています。

ふつう木工は、乾燥材を加工していくのが王道ですが、

藤本さんは生木の塊を轆轤挽きします。

乾燥材なら挽いた形がそのまま完成品ですが、生木だとそうはいきません。

静かに静かに歪んだり割れが入ったり、

加工したものが自然に還っていくように変化していく。

彼が使うアカギ、ガジュマル、ホルトノキなどの沖縄の樹種は、

南国ならではの質感や木目がおもしろい。

素材そのものを最大限に生かしているが、素朴で野暮ったいモノではない。

ミニマルでありながらとてもモダン。

加工の手の加え方が絶妙なのだと思います。

観察をするようにいろんな角度から見て触ってみてください。

 

在廊日:1日(木)・2日(金)

 

 

西脇一弘さん

 

神奈川県座間市で制作。

アトリエには何もなく真っ白で、雑念を取り払い、一心に絵を描くのだそう。

 

アクリルとペンキで描かれた何とも言えない物憂げな人の絵に心奪われます。

一度見たら忘れられなくなる、静かながら強烈な絵。

西脇さんは、何かの”言葉”をきっかけに、

そこからイメージを膨らませどんどん描き進めていくとのこと。

 

フランスのアニメ『ベルヴィル・ランデヴー』がお好き。

それらを髣髴とさせる鉛筆画も今回はたくさん登場します。

 

西脇さんは、絵を描くより前から”sakana”というバンドで音楽活動もされています。

今会期中、西脇さんの楽曲をBGMでお楽しみいただけます。

ぜひ作品を観ながら耳を傾けてみてくださいね。

 

在廊日が未定ですが、わかり次第ブログでお伝えします。

 

 

 

 

 

◎2月1日(木)〜7日(水)

月替わり期間限定カレーランチ 『沖縄県産豚肉のカレー』

 

沖縄”たそかれ珈琲”・久高悠三さんによるカレー。

沖縄県産の豚ロース肉とたっぷりの香味野菜を使ってスパイスから作ったカレーです。

コクを出しつつも油分は減らしているので体に優しい仕上がりになっています。

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

↓昨年、たそかれさんで食べたカレー

 

 

 

◎2月9日(金) 

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんがまたまた登場!

ほぼレギュラーランチになりつつあります♪

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

9日(金)、

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+300yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:つぶつぶたらこ→350yen(玄米+50yen)

  つぶつぶの中身だけを無添加・無着色の床でじっくり寝かせた、塩も甘口、しっとりとしたやさしいたらこです。

c:ちりめん山椒→300yen(玄米+50yen)

  真昆布の出汁で醤油とみりんで優しく炊きあげました。一番早い春の香とともに。

  ゴマや自家製生姜味噌やナッツを入れ香ばしい元気な一品。

d:梅干しととろろ芋→300yen(玄米+50yen)

  梅干しにおかかでほんのり風味をつけて、とろろ芋と和えました。サクサク。

 

ちなみに、ランチセットでは・・・

●汁物:切干大根と玉ねぎと油揚げの甘い味噌汁

  

●漬物:天日干し沢庵、糠漬け

  お日様の下で干し、糠と塩でじんわり漬け込んでいます。

  糠漬けは、100年の糠床はフルーティな味わい。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

◎2月3日(土) 10:00〜12:00
 2月6日(火) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.37

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

◎2月2日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.19

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”戊辰戦争”

明治維新と百姓剣士、新政府の成立へ。
参加ご希望の方はご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 


◎2月16日(金) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.37

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“花粉症対策の薬膳”。

 

”衛気”という外的から身を守る力が不足してしまうと花粉症にかかりやすくなってしまいます。

衛気を補い、身体の水分、熱を調節するお料理をご紹介します。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

◎2月9日(金)    9:00〜10:20(中級クラス)
         10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.20

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

◎2月12日(月・祝) kiredo kitchen

 世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
 栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

◎2月18日(日) 12:00〜14:00 『おばんざいランチ』 

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 22:56 |

搬出・搬入作業 続く・・・(汗)

 

 

こんばんは。

 

 

冷えますねぇ・・・。

 

 

 

今月の企画『生きとし生けるもの 5』展が、22日(月)に無事終了しました。

寒い中、おいでいただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

最終日の3時半頃から雪がチラホラ舞い始めたと思ったら、

どんどん降ってきて焦りました。

とりあえず、スタッフには帰ってもらいました。

5時まで営業したら、私は家に帰れるのか、

でもお客様が来られて店が閉まっていたら申し訳ないし、

でも4年前の苦い経験もアタマをよぎったり、

モタモタしているうちに、5時前に。

早く仕事を切り上げて都内から電車で大網に来た夫。

もしもの時に車に積んでいるチェーンを装着するために来てくれたが、

なんとか恐る恐る車で帰宅。

帰路、みるみる雪が積もってきているのがわかり、

あと30分遅かったら大変だったところでした。

 

帰宅してテレビをつけたら、

都内に多くの人たちが寒空の下、乱れた交通機関に悩まされている様子。

気の毒ながらなす術がありません。

 

 

翌日、今展の作品の検品、梱包、発送作業をしなければなりませんでした。

車の移動は危ないので、

自宅からバスと遅延した電車で向かいました。

道中、神社の狛犬さんのアタマにヘルメットのような雪が積もっていました。

シュールでキュートである♡

ふだん、ほとんど車でdoor to doorなので、

道端の自然やおもしろいモノに気がつかないのはもったいないなぁと思いました。

 

 

 

 

来月の企画『silence』展の作品が続々と届き始めています。

美しい・・・の一言♡

どうぞお楽しみに!

 

 

 

そして、今日は、東金にある保健所に。

食品営業許可証の有効期限が今月末のため、更新に行きました。

 

 

 

 

 

 

かなり冷え込んでいます。

熱の出ないインフルエンザが流行っているそうで、

インフルと気づかず外出し、ウィルスがウヨウヨ・・・。(汗)

感染したとしても、抵抗力があれば発症しない。

やはり、手洗い、うがい、栄養、睡眠、気力(!)が重要ですね。

みなさま、十分、お気を付けくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 21:37 |

『生きとし生けるもの 4』展 最終日!

 

こんにちは。

 

 

今日は関東に雪の予報。

千葉はまだ小雨です・・・。

 

 

 

 

 

 

生きとし生けるもの 5』展、ついに最終日!

 

実在・架空の生きとし生けるものをテーマに、いろいろなジャンルの作品が勢ぞろい。

一年の最初をゲンキいっぱいに賑やかに展開します。

 

 

金井俊子(千葉)

 こんなぬいぐるみ、見たことがない!

 ユニークでダイナミックな動物たち見参。

 

 

 

田村拓也(滋賀)

 升目をカラフルなマーカーで塗りつぶされた絵。

 一度観たら忘れられなくなる魅力あふれるヒトヒトヒト。

 

 

 

本濃研太(神奈川)

 段ボールを巧みに貼り合わせた彫刻。

 デフォルメされた動物たちがなんとも愛らしい。

 

 

 

森田郷士(滋賀)

 鉛筆とボールペンで描かれる緻密な線と点が織りなす絵。

 独創性に満ちたヒトの造形美。

 

 

 

横道佑器(大阪)

 かぎ針で一目一目編まれた動物たちは手を入れてパペットに。

 フォルムや色遣いのディテールが斬新かつ秀逸。

 

 

 

ラファエルナバス(愛知)

 2018年の干支・犬の陶オブジェ。

 ラファワールド全開!

 

 

 

Tiny knots(東京)

 イランのカシュガイ族がひとつひとつ織ったギャッベ。

 動物やヒトや樹木など生き生きとした織柄に癒されます。

 

 

 

 

今日が最終日です。

こんな日に限って、雪の予報。

雪国ならなんてことない積雪も、慣れない場所では大変なことになります。

今展の作品は明日搬出作業をしますが、

もし、見たいが行かれないという方、

お電話かメールで今日の5時までにお問合せいただきましたら、

画像をお送りしたり説明したりすることができます。

どうぞご遠慮なく、お申しつけくださいね。

 

 

 

4年前にも雪でエラい目にあってしまったことが思い出されます。

ふだん、私の自宅からギャラテンまで車で10分のところ、

2時間半かかったことがあります。

その日、テンのある大網は雨でした。

自宅のある土気のエリアに入ったとたん、雪が積もっていて、

乗り捨てられた車、立ち往生している車、・・・。

 

今日はそんなことになりませんように・・・。

みなさんも十分お気を付けくださいね。

 

 

 

 

 

 

明日から31日(水)までお休みをいただきます。

次の営業は2月1日(木)。

新企画『silence』展で、お待ちしております!

どうぞお楽しみに。

 

 

 

先週からインフルエンザ患者が急増しているとのこと、

みなさま、ご自愛くださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:35 |
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