ギャラリーテン Daily Alle Colle

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水・氷・電気・ガス・wifi 使ってください! & 『passione』展 本日最終日!

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

昨夜の中秋の名月、キレイでした。

 

 

 

 

 

 

千葉県内、先日の台風の被害が多く出ており、

いまだライフラインが滞って大変な想いをされている方がたくさんいらっしゃいます。

 

テンのある大網白里市、私の自宅のある千葉市緑区は、

徐々に復旧が進んできていますが、まだまだ完全ではありません。

 

お困りの方は、このブログなどご覧になる余裕はないでしょうが、

何かでお知りになることがあれば、

充電、水、氷、ガス、wifiなど、テンにいらっしゃり、ぜひご利用ください!

 

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、

早くも本日が最終日となりました。

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

 

 

 

掛井五郎さん×小泊良さん

この2人展は今回が最初で最後。

本日最終日ですので、ぜひお見逃しなく!

 

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

次の営業は、10月1日(火)。

15年前の10月1日、

ギャラテンが誕生しました。

15周年を記念して企画いたします。

 

 

 

 

昨日の閉店後、

カレーランチ等でお世話になっている”シタール”の増田泰観さんがご来店。

今回の台風被災のお見舞いにとのこと。

検見川のシタールさんのお店は停電も断水もなく無事で、

増田さんのご自宅は停電でご不便だったとか。

大網方面の増田さんのお知り合いをお見舞いにと、

この周辺を廻られたようです。

冷蔵庫が使えないだろうからと、

大きなクーラーボックスに氷水を入れ、そこにたくさんのマンゴードリンクを入れて

お持ちになったのです。

 

こういうお心遣いにはアタマが下がります。

シタールさんは、常に行列のできる人気店。

美味しいカレーを提供されているからこそですが、

この37年間続けてこられたのは、増田さんのお人柄なのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

昨夜は大急ぎで帰宅しごはんを食べ、ワンコの世話をし、

大急ぎで九十九里の片貝海岸へ。

ずっと厚い雲がかかっていましたが、

海岸上空は海風で雲がどんどん切れ、

星空が広がり、

大きなお月さまが海面に映り込み幻想的で美しかったです。

海岸南側の向こう一宮方面で花火が上がっているのも見えました。

 

 

 

漆黒の闇の中、

遠くの灯りを求めて砂の上を歩く歩く。

この灯りを見つけるまでに迷いに迷って大遅刻。(汗)

 

 

 

この浜で行われたヨガを体験してきました。

テンスタッフSは、この主宰のインストラクターのうちのひとり。

かなり寒かったのですが、

広い大地の上仰向けに寝ると、

満天の星、波の音、風の音、虫の声、潮の香り、砂の味(?)・・・。

五感が研ぎ澄まされ、心身の疲れがどんどんリリースされていきました。

 

自然は偉大だ。

時には感動的な光景を見せ、

時には災害をもたらす。

 

九十九里の空から、

いまなお被災で苦しんでおられる人たちを想い、

日常が一刻も早く戻るよう祈りました。

 

 

 

 

 

 

 

朝晩、結構寒くなりました。

急な気温の変化で、体調を崩されないよう、十分お気をつけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 07:33 |

水・氷・電気・ガス・wifi 使ってください! & 『passione』展 明日まで!

 

 

こんにちは。

 

 

昨日からグッと気温が下がり、

朝晩は肌寒いくらいになりました。

数日前までの猛暑がウソのようです。

 

 

 

庭のリュウノヒゲは背が低いので、

先日の台風の被害はなく、美しい薄紫色の花芽(花?つぼみ?)が出てきました。

植物には癒されます。

 

 

 

 

千葉県内、先日の台風の被害が多く出ており、

いまだライフラインが滞って大変な想いをされている方がたくさんいらっしゃいます。

 

テンのある大網白里市、私の自宅のある千葉市緑区は、

徐々に復旧が進んできていますが、まだまだ完全ではありません。

ガソリンスタンドでの給油は平常どおり。

 

お困りの方は、このブログなどご覧になる余裕はないでしょうが、

何かでお知りになることがあれば、

充電、水、氷、ガス、wifiなど、テンにいらっしゃり、ぜひご利用ください!

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、会期終盤、

早くも明日が最終日となりました。

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

 

 

 

 

今展の

掛井五郎さん×小泊良さん

どれほど写真を上手く撮ろうが、

どれほど饒舌に語ろうが、

やはり実際に観ていただき、ご自分の眼や手で作品力を体感していただくことに勝るものがありません。

魅力あふれる作品がまだまだたくさん観ていただけますので、

ぜひお運びくださいませ。

 

明日が最終日です。

どうぞお見逃しなく。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:43 |

水・氷・電気・ガス・wifi 使ってください! & 『passione』展 & ”SPICE CAFE”・伊藤一城シェフの『スパイス料理教室』のおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

今朝は驚くほど肌寒いくらいでしたが、

グングン気温が上がってきました。

ですが、まだギリギリ20℃代、空気はカラっとしています。

 

 

台風以降姿が見えず心配していたケロッピ。

今朝、いました♪

無事でよかった・・・。

 

 

 

 

千葉県内では、台風の被害により、

家屋の倒壊や停電・断水など、

大変な想いをされている方がたくさんいらっしゃいます。

食料や飲料水の確保もさることながら、

お年寄りやご病人のご自宅介護の電力供給、

熱中症の心配、入浴ができない、強いストレスなどなど、

お見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧を祈るばかりです。

 

おかげさまで、テンも自宅も日常を取り戻すことができました。

まだ復旧していないエリアに気にかかっている人たちがいるのですが、

落ち着くまでは連絡を取らないようにしようと思っています。

 

今回のことでわかったことがいくつかあります。

そのうちのひとつが、

友人たちの安否が心配ですが、

むやみに「大丈夫?」等の通信をしないということ。

停電の中、重要な連絡や情報収集のための貴重な電池量。

必要不可欠な時だけの簡潔なやりとりに終始するということ。

 

私も以前なら連絡していたところです。

実際に体験してみないとわからないことがたくさんあるのですね。

 

 

テンのある大網白里市、私の自宅のある千葉市緑区は、

徐々に復旧が進んできていますが、まだまだ完全ではありません。

ガソリンスタンドでの給油は平常どおり可能になってきているようです。

 

お困りの方は、このブログなどご覧になる余裕はないでしょうが、

何かでお知りになることがあれば、

充電、水、氷、ガス、wifiなど、テンにいらっしゃり、ぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、会期終盤となりました。

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

 

 

 

 

ここ数日、台風の影響で慌ただしくしており、

きちんと今展の作品を十分にご紹介することができませんでした。

大変申し訳ありません。

 

今展の

掛井五郎さん×小泊良さん

どれほど写真を上手く撮ろうが、

どれほど饒舌に語ろうが、

やはり実際に観ていただき、ご自分の眼や手で作品力を体感していただくことに勝るものがありません。

魅力あふれる作品がまだまだたくさん観ていただけますので、

ぜひお運びくださいませ。

 

 

 

 

 

 

さて、

来月10月13日(日)に開催予定のイベントのおしらせです。

 

東京・押上にある”SPICE CAFE”。

スパイスの達人であるシェフの伊藤一城さんによる『スパイスの料理教室』。

 

押上のお店では、ランチはカレーが数種提供されていますが、

ディナーがスバラシイのです!

”スパイスという考え方”を、

異なるものをミックスして新しい何かを生み出していくことととらえ、

日本独自の旬の食材を使い、できる限りシンプルに新しいスパイスの楽しさを表現。

また、7皿それぞれの料理とペアリングのワインやティを楽しめるというコース。

今年一番、私の感動した食事でした。

 

今回、待望の会が実現することになりました。

 

スパイスカフェの紹介、

カレーだけではないスパイスの魅力、

カレー粉ではないスパイス単体の香り、

そんな魅惑のスパイスのレクチャー。

 

そして、チキンカレー、スパイス料理3種、スパイスティの

伊藤さんによるデモと試食を行います。

 

また、伊藤さん著のスパイス料理のレシピ本も販売いたします。

 

 

 

本日からご予約を承ります。

必ずメールにてご連絡ください。

 

メールでは、以下の内容で送信願います。

表題『スパイス料理の会』

内容

◎代表者のお名前

◎予約人数

◎代表者の携帯番号

◎ご来店の交通手段(ex.車、電車、徒歩など)

 

 

開催概要

・日時:10月13日(日) 9:30〜11:30

・会費:4500円

・キャンセル料:2日前〜前日→50%、当日→100%

 

 

なお、開催まであと一か月ほどありますが、

会の数日前に、当日の諸注意をブログでお知らせいたしますので、

ご参加者は必ずご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

今会期もあと3日となりました。

ぜひお見逃しなく!

 

 

お待ちしております。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:48 |

明日の『おむすびランチ』の中止のおしらせ

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

明日予定しておりました『おむすびランチ』を中止することになりました。

今、やっと連絡がついたのですが、

やはりまだ電気が復旧しておらず、大変な状態が続いているようです。

 

ご予約いただいたみなさんには、個々にご連絡いたします。

楽しみにしてくださっていた方、申し訳ございません。

 

来月は、10月10日(木)を予定しております。

 

 

 

 

今日も外は猛暑。

被災されたみなさんの健康が心配されます。

どうか早く復旧しますように・・・。

 

 

 

 

 

とりいそぎ、ご報告まで。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 13:15 |

『passione』展 & 明日の『おむすびランチ』について & 水の補給・充電にご来店ください

 

 

こんにちは。

 

 

昨日も猛暑でしたが、今日も暑いです。

 

 

 

おかげさまで、

テンの店は、今朝、水道が復旧しました。

ギャラリーの営業とともに、カフェも再開いたします。

 

また、

千葉市の自宅も、昨夜、電気が復旧しました。

ライフラインが絶たれることの大変さを痛感し、

あたりまえのように、水、電気、ガスが使えることのありがたさを身をもって再認識しました。

 

千葉県で、いまだ停電や断水に悩まされていらっしゃる方も多いかと思います。

お見舞いを申し上げるとともに、

どうかご自愛なさり、早い復旧を祈っております。

 

そんな状況で、このブログをご覧になる余裕がないかと思いますが、

充電、水の供給のお手伝いができますので、

テンにおいでくださいませ。

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、会期中盤。

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

 

 

今、カフェ再開のため、バタバタしており、

今日も作品のご紹介をパスさせていただきます。

 

まだまだ魅力的な作品が並んでいます。

どうぞご高覧ください。

また、遠方のみなさま、

お問い合わせいただければ、通販もしておりますので、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日予定している『おむすびランチ』の件ですが・・・。

 

昨日の朝、おむすびの治子さんと連絡を取ってから、

電話もメールも繋がらなくなってしまいました。

 

昨日の時点では、

停電の復旧のメドがたたず、魚等の用意が難しいかもとのこと。
以降、連絡がとれずにいます。

 

すでにご予約をいただいている方々には、大変申し訳ありませんが、

明日できるかどうかのお返事ができないのが現状です。

わかり次第、改めてブログをアップするつもりですが、

今からご予約を承る場合も含めて、

ランチの提供ができなくなる可能性があることをご了承いただけますよう、お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

異常気象が年々加速してきているようで恐ろしいです。

被災されたみなさまの日常が一刻も早く戻りますように・・・。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:53 |

明日の『薬膳料理教室の会の中止のおしらせ

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

外は猛暑。(汗)

 

 

現時点で、いまだ断水状態が続いております。

 

毎月楽しみに参加してくださっているみなさんには申し訳ありませんが、

明日の『薬膳料理教室の会』は中止させていただきます。

今回は、リクエストにお応えして、サムゲタン登場の予定でしたが、

これはまた来月のお楽しみに!

 

 

今日のテンは、スタッフMがしっかり守ってくれています。

私は勝手を言って、

ワンコのフルと車で放浪の旅をしています。

さきほど、たまには、家の周りを探検しようと思い、

車でグルグル走っているうちに、知らない間に有料道路に乗っていました。(汗)

でも、横で気持ちよさそうに爆睡している姿を見てホッ。

 

今、一瞬、帰宅してPCを車に持ち込み、

スマホでテザリングし、ブログをアップしています。

 

 

昨日も一昨日も寝不足。

さっきは、近所のスーパーの地下駐車場に停めて、寝ようとしましたが、

マメにエンジン切ると、すぐに暑くなる。

早く、全てのエリアが復旧することを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

とりいそぎ、ご報告まで。

 

 

停電、断水でご不便なさっているみなさま、

あともう少し、キバっていきましょう。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日も、いや、一時間も早い復旧を祈ります。

| 展覧会 | 14:37 |

本日の営業について

 

 

おはようございます。

 

 

台風の影響で、千葉の各所、いろいろ弊害が出ています。

 

 

テンでは、昨日の午前中は電気も水道もガスも問題なく使えたのですが、

午後、突然断水してしまいました。

現在、電気はきていますが、断水状態が続いています。

 

 

本日の営業に関してのおしらせです。

 

断水につき、カフェの営業は休止いたしますが、ギャラリーの営業は行います。

トイレが流せない状況となっており、お使いいただけません。

 

私の自宅のある土気でも、一部の地域を除いて、ずっと停電状態が続いています。

昨日の日中は、電車が止まって出社できなかった夫が、

私以上に暑さに弱いワンコのフルを車に乗せてあてもなくドライブして過ごしました。

夜は、比較的涼しい地域の土気であること、比較的涼しい木造漆喰の家で、

家の周囲に水を打ったり、ひんやりシーツを敷いたり、

いろいろ策を講じてなんとかやりすごしました。

今朝はヤカンにお湯を沸かし、そのお湯を2往復浴室に運び、水と混ぜてシャンプーしました。

 

日頃、電気、水、ガスなどがあたりまえのように使えていたことに

改めてありがたいことなのだと痛感しました。

 

今、充電をするため店に来て、このブログを書いていますが、

今日の営業はスタッフに任せ、私はフルと車の中で過ごします。

老犬でいろいろ支障があるため、

ペットホテルなどに預けられず苦渋の決断です。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

それから、この周辺にお住まいの皆様、

停電でお困りの方がたくさんいらっしゃるかと思います。

今日はカフェは営業しておりませんが、

店内に電源コンセントがたくさんありますので、

充電するのに来てください。

また、wifi環境も整っています。

先ほども申しましたが、トイレは使用できませんのでご了承ねがいます。

 

 

 

また、明日の午前中に予定しております

月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』について。

 

本日午後2時の時点で、まだ断水状態がつづいているようであれば、

明日の会は中止とします。

今日中に水道が復旧したとしても、この近辺のスーパーで食材の調達ができないため、

まずは午後2時の判断といたします。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、会期中盤。

こちらは引き続き展開しておりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

 

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

 

今日は、作品の紹介をパスさせていただきます。

会期後半になりましたので、

遠方の方、いらっしゃれない方には、通販も承っております。

ご連絡ください。

 

 

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

残暑が厳しいです。

停電中のご家庭、熱中症などには十分お気をつけください。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:03 |

『passione』展  & 本日『kiredo kitchen』中止!

 

 

こんにちは。

 

 

夜半から台風15号の猛威に襲われました。

千葉市では記録的な暴風だったそうです。

 

さきほど、車で出勤してきました。

道中、倒木があったり、枝や葉などが道路に散乱している状態。

 

 

ウチも庭木が倒れたり葉が落ちたり、

そして玄関の壁に掛けていた神林學さんのワイヤーオブジェが落ちていました。

飛んでいってしまわなくてよかった。

 

 

 

 

本日、営業しております。(汗)

テンのある大網のこのエリアは、

道路には枝葉が散乱しているも停電もなく日常です。

お昼ごはんを買おうと、自宅近所のコンビニに行ったら、

おむすび、サンドイッチ、お弁当の棚に何もない状態でした。

大網のコンビニはいつもの品ぞろえでした。

 

 

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、会期中盤。

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

 

今日は、作品の紹介をパスさせていただきます。

会期後半になりましたので、

遠方の方、いらっしゃれない方には、通販も承っております。

ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

そして、今日は、2か月ぶりの月イチランチ 『kiredo kitchen』の日でしたが・・・。 

今朝、kiredoの栗田さんと連絡相談し、

今回のランチを中止することにしました。

楽しみにされていた方、大変申し訳ありません。

来月は、10月6日(日)を予定しております。

 

 

 

 

 

昨日だったか一昨日だったか

バタバタのランチタイム時、

下げてきたナプキンの書き込み『考える力』。

 

私は考える前に暴走してしまうタイプで、

一度立ち止まってよく考えてから行動しなければ!

と、たまに自分に言い聞かせるのですが、またまた暴走・・・。(苦笑)

 

もう一つ、自分に言い聞かせていることがあります。

他者の意見に惑わされず、

自分がどう思うのか、どうしたいのか、

それにはどうしたらよいのかを常に考えるということ。

こちらもなかなかできないものです。

 

なにせ座右の銘が『当たって砕けろ』ですから・・・。(苦笑)

 

もう捨ててしまいましたが、思わず写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 12:25 |

本日の営業とランチについて

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

今までに経験したことのないような大きな台風で、

夜中恐ろしくてウトウトしたり起きたりで寝不足です。(汗)

 

現在、私の自宅のある千葉市緑区は停電中。

さきほどまで水道も止まっていましたが、こちらは復旧しました。

 

 

早朝より、いろんな人と連絡を取り合っています。

テンのあるエリアは、停電もなく普段通りだそうです。

 

 

現時点の情報によると、

JR外房線は運休中。

周辺の道路は倒木、冠水等の影響が出て、

通行止めや渋滞しているとのこと。

 

 

 

本日、月イチランチ『kiredo kitchen』の提供を予定しておりましたが、

中止することにしました。

ご予約いただいていたみなさま(連絡済)、ランチを検討されていたみなさま、

大変申し訳ございません。

 

 

 

また、店の方は、通常どおり営業しようと考えておりますが、

後ほど改めておしらせいたします。

 

 

 

 

皆様お住まいのエリアでも多かれ少なかれ影響が出ているかと思います。

どうぞ十分にお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 09:41 |

本日16時に閉店します! & 『passione』展 掛井五郎さんの掛時計 & ”蔵精”シェフ・ばんちゃんの『季節の彩りカレー』 限定15食提供! & 明日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

蒸し暑いですね。

台風が近づいてきているようです。

 

 

 

シロヤマブキの四つ並んだ黒い実。

この佇まいが好きです。

 

 

 

 

 

本日、都合により、16時に閉店いたします。

カフェのオーダーストップは15時半です。

 

 

 

 

 

今月の企画『passione』展、会期中盤。

 

掛井五郎さんの熱 × 小泊良さんの熱

ぶつかり合い、同調し合い、

熱い熱い熱が発せられる展覧会になればと思います。

 

 

掛井五郎さん

 

来年90歳になられる掛井五郎さんの作品からほとばしるパワーには驚きの連続。

静岡で生まれた掛井さんは、絵の上手だったお兄様の影響もあり、

東京藝術大学にて彫刻を学ばれました。

以降、70年近くずっとずっと精力的に創作を続けておられます。

錚々たる芸術家とともに日本のアート界を牽引してこられた大御所ともいえる方ですが、

謙虚でにこやかで自然体。

 

掛井さんのアトリエやご自宅には所せましと壁にも床にも多くのアートにあふれています。

ブロンズの彫刻や油彩画もさることながら、

菓子箱やトイレットペーパーの芯がユニークに変身した作品に目を奪われる。

壁にかかっている絵も、カレンダーの裏に描かれていたり、

暮らしの中にある身近なものが画材となるのです。

なんと以前私が手土産にお持ちしたものの外箱と包装紙がアートに化けてプレゼントされ、大感激!

掛井さんの手から生み出された全ての作品に、

大人たちがとっくの昔に失ってしまったピュアで生き生きとした情熱が息づく。

どの作品も今にも動き出してきそうな躍動感と迫力が感じられます。

そう、それらは”生”。

生きている、ナマである、内から何かが生まれ出る、

・・・そんな感覚をダイレクトに覚えます。

掛井さんは食欲旺盛なのだそう。

きっとそれもご自身の”生(元気)”の源となっているのでしょう。

 

今回、彫刻、版画、ドローイング、ブローチ、作品集など、

掛井五郎さんのあらゆる作品の一端を展開いたします。

2年前、五郎さんのご長男・隆夫さんが財団を立ち上げられ、

膨大な作品の管理や展示手配を。

初日は隆夫さんが在廊され、お父様のことなどのお話を伺えますので、ぜひおいでくださいませ。

 

在廊日:1日(日)

 

 

 

小泊良さん

 

静岡出身、沖縄在住の小泊良さん。

年々活躍の場を広げ、いまや国内外でひっぱりだこの小泊さん。

その人気の理由を私なりに分析すると・・・・・。

絶妙な絵のテンポとバランスと間、造形美、潔いシンプルな線、

コッテリしているけど後味よし、器としての安定感、色彩、

・・・・・と、作為のない作為が、私たちのカラダに心地よくスッと入ってくるのだと考えます。

 

小泊さんはいつ会ってもテンションが平らだ。

でも内に秘めたる熱いものが感じられる。

発表の場がものすごい勢いで増えてきているのに比例して、

それぞれの展覧会で必ず出される新作も増えます。

絶えず新しいものを作りたいという小泊さんから常にフツフツと湧き上がってくる何か。

アイデアなのか経験なのか元々持ち合わせた能力なのか・・・・・。

もちろんそれらもあるのでしょうが、そもそも器に絵を描き始めたきっかけは、お子さんの絵本だそう。

子ども向けの明解で単純な絵が、小泊さんの手にかかるとたちまちクールな魅力に昇華する。

アトリエに行った際、出されたお茶とお菓子。

カップは小泊さん作、小皿は息子さん作。

息子さんの皿は何の違和感もなく、そこに描かれた絵は確かに小泊イズムでした。

二人の絵は、独自の空気を放っていて互いに溶け合っていることを目の当たりにし興味深く見入ったのでした。

テンでは3回めの小泊展。

今回はどんなおもしろいものが見られるのか楽しみでしかたがありません。

 

在廊日:1日(日)

 

 

 

今日は、掛井五郎さん掛時計をご紹介します。

アトリエの壁にかかっていたこの時計。

厚紙にウサギとカメが描かれています。

 

ユニークで親近感のわくウサギとカメの絵。

時計の針がチクタクチクタク少しずつ動いていくのを凝視していると、

目の錯覚でウサギとカメが徐々に時計回りに歩いているようにも見えます。

胸がホワンとする時計。

佳い時間を刻んでくれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

掛井さんはカメがお好きのようで、

お宅の玄関の表札の上にも鉄の大きなカメがいます。

 

 

 

 

 

昨日、スタッフMが掛井さんの記事があると見せてくれました。

2006年に出た”Arne”誌の掛井さんのページ。

ここに掲載された掛井さんの『蝶が舞う』という文章に胸が熱くなりました。

 

 

 

『蝶が舞う』

 

空に山に川に動物たちは今日も人間たちの廻りを飛びつづけている。

この地球が滅びても、生きものたちは、なにくわぬ顔で生存するのだろう。

突然、孫が生まれた。

彼はアトリエの中に天使のように、舞い降りてきて、

名も知れぬ動物たちと遊び戯れ、一つ一つ仲間を増やしていった。

寝ていた野生が目覚めた。

老いて初めて「芸術」から私は解放された。

蝶のように花の蜜を求めて、空に舞い上がってゆく。

「自由」の夢を見て、どこへ飛んでゆくだろうか。

まだ私にはわからない。

 

 

また昨年発汗された”PLEASE”誌には、

掛井さんとコムでギャルソンのコラボのページが組まれています。

ここには、

「掛井五郎さん 息をするように、ものをつくる」とあります。

作品を見ていると、たしかにそうだなぁと腑に落ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『季節の彩りカレー』

 

大多喜町の名店”蔵精”のシェフ・ばんちゃんの渾身のカレーが登場!

 

トマトはロースト、

玉ねぎはステーキでシャキシャキ感を残します。

ピーマンは網焼き、

茄子は蒸して、

人参は粗おろしで熟成酒粕と炒め煮。

 

それぞれの旨みを引き出し一皿にまとめられています。

水をほとんど使わず小麦粉も使っていませんので、

あっさりと食べやすく、素材の味がストレートに伝わります。

冷凍せずにご提供するので、具財の風味と食感が生きています。

テン初の冷たいカレーです!

 

付け合わせは『自然発酵オーガニック豆乳ヨーグルト』。

そのまま食べても美味しいですが、

カレーにかけるとマイルドながらも奥行のある味わいになります。

 

 

ランチ提供期間は昨日までの予定でしたが、

好評につき、2回も追加でたくさん納品していただきました。

今日は日曜なので、限定15食ですがお出しすることにしました。

 

ラストオーダー:15時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

 

 

さて、明日9日(月)は、

月イチランチ 『kiredo kitchen』の日。 

 
世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

今月の目玉は、宿儺(すくな)かぼちゃです。

今まで育ててきたカボチャの中でもホクホク型のかぼちゃでは王様だとクリタさん曰く。

甘みが強く風味もよく、ハラペーニョと合わせるととても美味しいです。

 

 

 

パスタはサンマルツァーノをふんだんに使ったポモドーロ。

ひもなすという炒め物がとても美味しい茄子を使って作ります。

キレドでなければなかなか食べられないのだそう。

 

 

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500yen

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:36 |
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