ギャラリーテン Daily Alle Colle

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『赤』展 最終日! & 本日フクイリハルさん在廊! & 本日『おむすびランチとテイクアウト』 & 昨日の『薬膳料理教室の会』 

 

 

こんにちは。

 

 

暖かい晴れの日。

出勤する車の中、冷房の風を浴びながらきました。(苦笑)

 

 

 

スタッフMのお庭のイソギク、

小さくてかわいらしい♡

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、ついに、今日が最終日です。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

本日、リハルさんが2時頃から在廊されます!

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

今展、今日が最終日。

どうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

今日は、『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:落花生の炊き込みごはん→350yen(白米のみ)

  無農薬の千葉の落花生を皮のまま使って、昆布の出汁と塩だけでふっくらおこわ風に炊き上げます。

c:梅と紫蘇の実→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

本日、食材を少し多めに用意しております。

ご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

ただいま、仕込み中!

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”動脈硬化を防いで脳梗塞・心筋梗塞を予防する薬膳”。

 

野菜・魚の持つ素晴らしい力で、

動脈硬化の危険因子となる肥満、高脂血症を改善して、

脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ薬膳をご紹介しました。

まずは肉類を控えめにして脂質の酸化を防ぐ。

野菜、海藻の量を増やし、適量の果物で、

食物繊維、ビタミン類を摂る。

またLDLコレステロールが、活性酸素によって酸化し固まることを防ぐ抗酸化作用、

血管の収縮を防ぎ血液が凝固しすぎないよう保つ。

それらの食材をバランスよく摂り、

気・血を巡らせ陰・陽のバランスを保ちながら気分よく過ごしましょう。

 

 

『きのこのボルシチ』

・きのこ:低カロリーで食物繊維が豊富。

  新陳代謝を促進して、ストレスを防ぎ、神経を安定させる。

・ビーツ:カリウムが多く含まれ、むくみ解消、血圧降下作用がある。

  オリゴ糖や食物繊維が豊富で、腸内環境を整える。抗酸化降下あり。

 

キノコは天日で少し干したものを。

 

 

 

 

 

 

 

ヨーグルトを添えて

 

 

『北京ダック風の皮』

 

 

浅い高さのある皿にラップをピンと張り、クレープのように薄くのばしレンジでチン。

 

 

 

いつになく、せっせと働きました(苦笑)。

 

 

『缶詰鰯の北京ダック風』

・鰯:気血を補い、血の巡りを良くする。

  動脈硬化、血栓の予防、疲れ目に有効。

  カルシウムの吸収を促すビタミンDも多く、骨粗しょう症予防効果も期待できる。

 

 

 

他にも皮に包んで食べるための具材のバリエーションを。

 

 

キャベツたっぷりの炒めものにカレー風味を。

 

 

卵を載せる

 

 

鶏モモ肉を皮目をパリパリに焼く。

 

 

 

 

 

ビーツをグリルで焼く。

 

 

 

皮に巻いていただきます。

 

 

 

薬味やミソも添えて

 

 

 

 

 

『冷凍豆腐のから揚げ風』

・豆腐:身体の余分な熱を収め、乾燥による便秘、皮膚、鼻、目の乾きに有効。

  コレステロールを低下させ、血圧上昇を抑制。

  動脈硬化、脳出血、心筋梗塞、狭心症の予防に有効。

 

 

 

 

 

 

 

『柿の羊羹』

・柿:豊富なビタミンCとβカロチンを含み、抗酸化作用がある。

  二日酔いに有効。 冷え性の方、多食は禁物!

 

 

 

 

 

 

ご参加のAさんからラフランスをいただきました。

 

 

 

今月のお茶 『プーアル茶』

 血圧の降下、コレステロールと中性脂肪の降下が期待できる。

 長期間飲用した場合、動脈の内腔が狭くなることを軽減して心血管疾患の予防、

 またダイエットにも効果が期待される。

 

 

 

 

待望のまかないをいただき、パワーチャージ。

 

 

 

次回は、12月11日(水)を予定しています。

来月のテーマは『お腹も気分も満足のダイエット薬膳』。

年末年始の暴飲暴食に備えて・・・。

ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

昨日の13時半頃、

お茶を飲んでいた直美さんが「わぁーーーーっ!!!」と叫ぶ。

くっきり美しい虹が出ていました。

 

 

 

 

 

昨日、来月のフライヤー到着。

今まで人力で三つ折りにしていたのですが、

先月、Iさんからこんなベンリなマシーンを譲っていただきました。

スイッチポンで、ガシャポンガシャポンと即座に折られて出てきます。

昨日ご来店のHちゃんがお手伝いしてくれました♪

 

 

 

 

 

 

 

明日から月末までお休みをいただきます。

 

ギャラリー・カフェとしての営業はお休みですが、

その間、以下のイベントを行います。

まだまだご予約を承っておりますので、

ご興味のあるイベントにぜひご参加くださいませ!

 

11月25日(月) 『シュトーレンの会』→

11月27日(水) 『料理ライブ〜90分一本勝負の会』→

11月29日(金) 『ワイン会』→

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:08 |

フクイリハルさんのニットえりまき & 本日フクイリハルさん在廊! & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おむすびランチとテイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

 

今日もピーカン!

爽やかな秋晴れです。

 

 

庭の菊があちらこちらに咲き始めてきました。

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期終盤。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

本日、リハルさんが在廊されます!

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

 

今日は、リハルさんのニットえりまきをご紹介します。

先日ご紹介したニットフェルトの帽子を作る時に出た端糸を利用して作り始めた『しましま』ニット。

手回しのドイツの輪編み器をつかって編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。

 

首に一巻することで形がキマるデザインなので、

あまり巻物になじみのない方にも喜ばれています。

向きを変えるだけで表情が変化するのでコーディネートも楽しんでいただけます。

 

年齢や性別を問わないアイテムですので、お子様から年配の方へのギフトにもぴったりです。

 

14080yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のレッスン中。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”動脈硬化を防いで脳梗塞・心筋梗塞を予防する薬膳”。

 

動脈硬化の危険因子となる肥満、高脂血症などの

予防、改善に役立つ生活習慣や薬膳を取り入れましょう。

 

 

 

 

今日の模様は明日のブログでご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

さて、明後日・14日(木)は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:落花生の炊き込みごはん→350yen(白米のみ)

  無農薬の千葉の落花生を皮のまま使って、昆布の出汁と塩だけでふっくらおこわ風に炊き上げます。

c:梅と紫蘇の実→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな秋の午後、ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:15 |

赤地径さんの舟形皿 & ラファエルナバスさんのカレンダー入荷! & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 明日『薬膳料理教室の会』 & 昨日の『おばんざいランチ』 & 『おむすびランチとテイクアウト』のおしらせ 

 

 

こんにちは。

 

 

雲ひとつない青空が広がっています。

一番良い季節ですね。

 

 

ウチのモミジの葉はまだまだ青々としています。

これらが赤く染まる頃は寒くなっているのでしょうね。

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期終盤。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、赤地さんの舟形皿をご紹介します。

スッキリ長細い舟形の皿は、料理を盛り付けるとちょっと格が上がる気がしませんか。

色鮮やかな上絵が一層華やかにしてくれます。

丸い皿や碗などの中に舟形の器があるとコーディネートにアクセントが出てよいですね。

 

6600yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、ラファエルナバスさんの来年のカレンダーが届きました!

2年に一度のお楽しみです!

数字は書かれているけれど、ほとんどカレンダーの機能性なし。(苦笑)

でも、ラファワールドをリーズナブルに楽しめるアイテム。

ポスターとして額装して壁に掛ければ立派なアートです♪

印刷面に、ラファさんがパパっとラフに描き込んでいるので、それぞれ一点モノです。

限定10部。ご希望の方はお早めにどうぞ!

3800yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーは10日までの予定でしたが、

たくさん作って納品していただいたので、本日のみ延長で提供いたします。

ワタリガニのカレー、最終チャンス。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日。


薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは”動脈硬化を防いで脳梗塞・心筋梗塞を予防する薬膳”。

 

動脈硬化の危険因子となる肥満、高脂血症などの

予防、改善に役立つ生活習慣や薬膳を取り入れましょう。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
 

今回のテーマは、関心をお持ちの方が少なくないのでは?

食習慣やちょっとした知識で、予防ができるのはうれしいことです。

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、昨日の『おばんざいランチ』の報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

8か月ぶりのおばんざいランチ、美味しかったです。

長いブランクがあるとは思えない、

いつもの和やかな雰囲気の楽しいランチでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『こんにゃくの落花生白和え』

『ひじき蓮根』

 

『柿と蕪の酢のもの』

 

『車麩の照り焼き』

『小松菜のしょうゆ糀和え』

『さつまいもとじゃがいもの粉ふきいも』

 

『黒豆のまぜごはん』

 

 

『いろいろなきのこみそ汁』

 

『ラディッシュのぬか漬』

 

 

 

お弁当

 

 

 

 

 

 

さて、明後日・14日(木)は、

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:落花生の炊き込みごはん→350yen(白米のみ)

  無農薬の千葉の落花生を皮のまま使って、昆布の出汁と塩だけでふっくらおこわ風に炊き上げます。

c:梅と紫蘇の実→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

今朝、足元にカマキリ発見。

触れないけど生きものは愛おしいです。

 

 

 

 

 

 

秋晴れの今日、ぜひお出かけくださいね。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:38 |

フクイリハルさんのニットフェルト帽  & 本日『おばんざいランチ』 

 

 

こんにちは。

 

 

 

朝方降っていた雨が止みました。

ここのところ空気が乾燥していたので少しは潤うでしょうか。

 

 

 

今朝家を出たら、赤や黄色のカエデの葉が落ちてキレイでした。

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日はリハルさんのニットフェルトの帽子をご紹介します。

 

ここからリハルさんの紹介文です。

 

変形ベレーの『パオ』はフクイリハルの代表作品で、

アトリエ・イドのロゴにもなっている”編み物をする猫”がかぶっている個性的な帽子です。

 

実は最初のニットフェルト作品は、

その特質「張り」と「保温性」を最も発揮できると思われたティーコゼからスタート。

ところが、どの展示会でもそのティーコゼをかぶろうとする人が続出(笑)。

作家仲間からの「いっそ帽子にしちゃえば?」というツッコミをきっかけに、

今ではニットフェルト作品の中心になりました。

 

手編みの帽子をフェルト化しながらカタチ作るため、その保温性はもちろんですが、

フェルト特有の「張り」を利用することで、かぶるだけでキマる帽子ができあがりました。

名前は、その形が遊牧民のテント「パオ」に形が似ているためです。

 

フェルト化のレベルを調節することで張りの押さえられたおなじみのベレー帽もお目見え。

それでも市販品とは違ったほどよい張りに、かぶりやすさ、アレンジのしやすさを感じていただけます。

 

 

ただいま、テンの天井から気球のようにパオが浮かんでいるのがかわいらしい♡

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、おばんざいランチの仕込み中のヨーコさんにいくつかかぶってもらいました。

似合う!

 

 

 

 

 

 

ベレーマスターのリハルさん。

少しカタチを変えたい場合は、お湯をつけながらならすと自由に変形できるそうです。

ちなみに、レース編みのネックレスは、来月のテンの企画展の作品。

リハルさん、似合ってる♪

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は、

久〜しぶりの『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

本日の献立

 

・こんにゃくの落花生白和え

・柿と蕪の酢のもの

・ひじき蓮根

・車麩の照り焼き

・小松菜のしょうゆ糀和え

・さつまいもとじゃがいもの粉ふきいも

・黒豆のまぜごはん

・いろいろなきのこみそ汁

・ラディッシュのぬか漬

 

2000yen (15食限定、要予約)

 

 

本日、まだお席をご用意できます。

ランチご希望の方は今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

 

今日は11月11日。

ポッキーの日だそうです。

昨日、Iさんからいただきました〜。

上のサヨコ&ヨーコ コンビもお芋で1111を表現しています!

 

 

 

 

 

 

日がさしてきました。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:18 |

『料理ライブ 90分一本勝負の会』のおしらせ

 

 

こんばんは。

 

 

 

今月末のイベント『料理ライブ 90分一本勝負の会』のおしらせです。

 

 

 

テンの料理イベントではしばしばお世話になっている

料理研究家の林幸子さんによるワクワクイベントがまたやってきます♪

 

90分という時間制限の中、

シンプルに3つのカセットコンロだけを使って、林さんが次々と料理を作っていく過程をライブで。

林さんのプロフェッショナルな手順やコツや手際を間近で観ていきます。

臨場感あふれるエキサイティングな90分になるでしょう。

 

昨年の同イベント、目の前であれよあれよという間に続々と料理ができあがっていくのは圧巻でした。

ライブの後は、お料理をいただきながら、質問タイム。

いろいろなためになるレクチャーももちろんあり。

なんて贅沢な会なのでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

90分の間に作られたお料理、なんと11品!

 

『紅白テリーヌ』

 

『ほうれん草と焼しいたけの胡麻マヨ』

 

『玉ねぎとツナのサラダ』

 

『生ハム巻きミートローフ』

 

『キクラゲと干椎茸のうま煮』

 

『ミックスナッツの生春巻』

 

『鶏肉の梅煮』

 

『焼き鮭の南蛮漬』

 

『柚子の香ライス』

 

『さつまいものレモン煮』

 

『彩り野菜のコブサラダ』

 

 

 

 

<概要>

 

日時:11月27日(水) 11:30〜14:00

会費:7500yen(キャンセル料:2日前〜前日→半額、当日→全額)

 

☆ご予約方法

メールにてお申込みください。

・件名欄に「料理ライブ申し込み」

・人数

・代表者のお名前

・代表者の携帯電話番号

・来店手段 ex.車、電車、徒歩など

 

必ずご予約受付の返信をします。

何かの原因で送受信ができない場合がありますので、

3日経ってもこちらから返信がない場合は、お電話いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ぜひご参加ください!

 

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 17:54 |

赤地径さんの皿(浅鉢) & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 今日まで! & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

 

秋晴れの日曜。

空気も澄んでいます。

 

 

 

紅葉したカエデの木も葉が散って寂しくなってきました。

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、赤地さんの皿(浅鉢)をご紹介します。

 

九谷の品のある色味と赤地さんのススっと描かれた絵柄。

絵柄は和のモチーフなのですが、モダンなので、

お料理が和洋問わずなんでも映えそうです。

 

少し立ち上がりのある浅い鉢状なので、

おでんなどの煮物の水分もしっかり受け止めますね。

 

 

 

 

φ21cm  6600yen

 

 

 

 

 

 

φ23.5cm  8800yen

 

 

 

 

φ26.5cm  9900yen

 

 

 

 

 

φ26.5cm  9900yen

 

 

 

テンのカフェでは、瓢箪柄の皿でカレーを。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーの提供は今日が最終日です。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

ごはんが炊けてきました。

土鍋の蓋の水牛の鼻から蒸気がシューっ!

 

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『楽々日本史の会』の講義中。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”自由民権運動(その2)”

豪農民権から農民民権へ。そして騒優事件に。

 

来月は、12月14日(土)を予定しています。

ご興味のある方はぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日は久しぶりの『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

2000yen (15食限定、要予約)

 

 

ランチご希望の方は、ぜひご予約を。

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

気持ちの良いお天気。

ぜひお出かけくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

ワイン会@gallery ten のおしらせ

 

 

こんにちは。

 

 

 

ワイン会のお知らせです!

 

 

 

現在、カレーランチでお世話になっている

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”さんでは、

毎月、イタリアのいろんな地方にフォーカスしたワイン会が行われています。

 

 

今回、テンでワイン会を行うことになりました!

 

 

はなうさんのワイン会、興味はあるけど敷居が高くて・・・と躊躇されている方、

敷居フラット(!)なテンでのカジュアルなワイン会にご参加になりませんか?

 

マネージャー兼ソムリエ・山崎秀樹さんによる

楽しく軽快なワインのレクチャーを聴きながら、ワインを楽しみましょう。

シェフ・小島祥さんによる美味しいお料理をいただきます。

 

 

左:山崎さん、右:小島さん

 

 

 

 

<概要>

 

・ワイン:イタリア・トスカーナ州を中心に5種類ほど

・料理:ワインに合うおつまみ数種類、はなう自家製パスタ、プティデザート、コーヒー

・日時:11月29日(金)(12月21日(土)もあります!)

・会費:7000円(税込)

・定員:max 12名

 

 

 

 

 

本日からご予約を承ります。

 

メールにて、以下の要領でご連絡願います。

 

・件名 『ワイン会』の予約

・代表者名

・人数

・代表者の方の携帯電話番号

・来店手段(ex.車、電車、徒歩など)→お車の場合、運転代行にてお帰りください。

 

 

 

私自身も参加したいので、はなうのスタッフさんが皿洗いをしてくださるとのこと。

楽しみです♪

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 16:39 |

フクイリハルさんのモンキーパンツ & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』 & 明日『楽々日本史の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

曇り空の土曜。

肌寒いです。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

今日は、リハルさんのモンキーパンツをご紹介します。

以前のリハル展からテンでは大ヒットのパンツです。

お持ちの方はご納得だと思いますが、

パジャマにしてもよいくらいのラクチンパンツ。

 

ウエストを甘やかす(!)ゴム、

たっぷりワイドでありながらダボダボ感のないボリューム、

裾を少し絞ったシルエット、

お尻の大きなポケットが、体型をカバー、

丈は4種類、

そして、着心地バツグン!

しっかりしたリネン地は、年中大活躍です。

 

 

今、4種類の丈のうち、

左から2番めに長めのものが欠品していますが、

ご注文でお作りすることができます。

来週水曜に追加予定。

 

 

後の説明のため・・・

左から´い肇淵鵐弌爾鮨兇辰討きます。

,鉢の間の丈のがありませんが△箸いΔ海箸如

´18260yen

17270yen

 

 

 

 

 

 

スタッフMも愛用。

こちらの薄いグレー色もあります。

コレは上の写真のの丈です。

 

 

 

コレ、.

 

コレ、△任后

 

コレ、,任后

 

 

スタッフMの写真を拝借!

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

今回のカレーの提供は明日までです。

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチカルチャー『楽々日本史の会』の日です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”自由民権運動(その2)”

豪農民権から農民民権へ。そして騒優事件に。


講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

そしてそして・・・

 

テンで販売している美味しいピーナッツバター『HAPPY NUTS DAY』。

今日の18:30〜

日テレ『満天☆青空レストラン』で特集されます!

 

このピーナッツバター、ホントに美味しいのです♪

その秘密が解き明かされるでしょう。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:53 |

赤地径さんのカップ & 本日 フクイリハルさん在廊! & ”はなう”・小島祥シェフの『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

 

こんにちは。

 

 

ポカポカ陽気です。

ようやく秋らしくなってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

今月の企画・『』展、会期後半となりました。

 

艶やかな赤、気品あふれる赤、温かみのある赤、鋭い赤、麗しい赤、

淡い赤、奥深い赤、優しい赤、ハッとする赤、冷酷な赤、元気になる赤、・・・

 

 

赤地径さん

 

著名な陶芸家であるお父様の健さんの創作の姿を見、その器で食事をして育ってきた赤地径さん。
金沢は文化の街。ことに工芸・やきものの街です。

子どもの頃からそんな環境にいた赤地さん、さほどやきものには関心もなく、大学文系に進学するも2年で中退。
その後、ブラブラしていたが、なんとなく九谷研修所で絵付けを主に学ぶ。
お父様と親交のあった大御所・伊藤慶二さんの勧めもあり、多治見市陶磁器意匠研究所に入所。
やきものの奥深さを知り新鮮な気持ちになるも、そこには絵付けをする人がおらず、かえって絵付けの面白さに気づく。
金沢に帰って父を改めて尊敬し自分もその道に進むことを決意。
人の役に立つもの→器→特に飯碗を作る人になろう! と、意欲的に現在に至ります。

赤地さんの作品には、九谷の赤絵に大きな魅力があります。
赤地さんは、視覚として元気になる華やかな赤という色を大切にしていると言います。
前田家の家紋の梅は加賀の象徴で、シンプルで美しく品のあるモチーフ。
赤地さんの作品には、そんな伝統の梅もモダンに描かれ、私たちの心を癒してくれます。

私の自宅では15年以上、赤地さんの飯碗を愛用し食洗器でガンガン洗うも欠けも割れもしない頑丈さ。
清潔感のあるツルツルの磁器の肌、手にスッとなじむサイズ感・重量感、飽きのこない絵柄、まさに秀逸な”用の器”。
今回、飯碗、鉢、皿、カップなど、バリエーション豊かに300点以上の作品を展開いたします。お楽しみに!

 

在廊日:3日(日)

 

 

フクイリハルさん

 

常に笑顔でアグレッシブなフクイリハルさん。
リハルさん主宰の”アトリエ・イド”の、ニット、かご、リネンなどのワークショップから派生したウェアや雑貨が続々と。

テンでも好評で何度か展開しているリネンウェアは、こだわりのリネンが特別に質の良い生地。
テクスチャがほどよくバルキーなため、見た目も寒々とせず真冬でも心地よく着られるのです。
従来のたっぷりキュロットやパンツに加え、ストンとそのままかぶって着るゆったりローブ、ベストもお目見え!
また、今回テンでの秋の企画で初登場のニットフェルトとニット作品。
編地を縮絨(フェルト化)させるという工程を経るニットフェルトは、その特質”張り”と”保温性”が特徴。
それを最も発揮できるティーコゼを発表したところ、かぶろうとする人が続出したことから、帽子が誕生したそう。
そして、ニットフェルトで出た端糸を利用して作られた『しましまニット』。
手回しのドイツの輪編み器を使って編み上げたえりまきは二つと同じものはありません。
首に一巻きすることで形がキマるデザイン。

リハル作品は、着心地、素材感、ボリュームやシルエットにいろいろな工夫がなされています。
素材はリネン、ニット、ニットフェルトといろいろですが、今展のテーマの赤に注目してみてください。
鮮やかな赤も、素材や糸によってニュアンスが違い、コーディネートのアクセントに。
なぜか秋になると赤が気になります。ぜひご自身のアレンジをお楽しみくださいね。

 

在廊日:1日(金)・6日(水)・8日(金)・13日(水)

 

 

 

本日、リハルさんが在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね!

 

 

 

今日は赤地径さんのカップをご紹介します。

デミタスと普通のサイズの2種類です。

いずれもストンとした本体にハンドルがついているシンプルなデザイン。

土モノだと茶渋などがついていき、これはこれでアジなのですが、

そういうものがお好きでない方には磁器のカップをオススメします。

キメが細かい磁土はそれ自体がガラス質なので、シミがつかずいつも真っ白に保てます。

長年使って少しくすんできたらカンタンに漂白もできます。

頑丈なので、どんどん使ってどんどん洗えるのもうれしいです。

 

3520yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日(金)〜10日(日) 

 

 

今月の月替わり期間限定カレーランチ は『ワタリガニとズッキーニのカレー』

 

”ホキ美術館”併設のイタリアンレストラン”はなう”のシェフ・小島祥さんによるスペシャルカレー。

 

トマトベースのソースに14種類のスパイスとハーブ。

カニだけではなく魚介のダシも追加されています。

素揚げしたズッキーニを加えて香ばしさもアップ。

 

 

付け合わせは『スペルト小麦と野菜のサラダ』

 

スペルト小麦は、ヨーロッパで9000年も前から栽培されていた古代小麦の一種。

栄養価も高く美味。

独特の食感もお楽しみください。

 

 

ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

ぜひお召し上がりくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:39 |

『シュトーレンの会』のおしらせ

 

 

 

こんばんは。

 

 

今月末に予定しております『シュトーレンの会』のおしらせです。

 

 

 

12月が近づいてくると、あちらこちらでシュトーレンがお目見えします。

一日に一切れずつ食べてクリスマスを待ちわびるというドイツの風習が、

今では世界中に広がっています。

 

テンでは隔年でシュトーレンの食べ比べの会を開催しています。

 

今回、9人のシュトーレンの食べ比べを楽しんでいただきます。

また、ドイツならシュトーレン、イタリアならパネトーネ、イギリスならプディング、・・・

など、世界のクリスマスのお菓子についてのお話を伺います。

パン業界の重鎮とも言える、金林達郎さん・竹谷光司さんの貴重で楽しいお話です。

そして、今回出品していただいたみなさんのうちの数名もご参加。

 

会終了後には、シュトーレンを販売いたします。

 

出品者(50音順、敬称略):

・明石克彦(Bäckerei Brotheim)

・池口康雄(palaoa)

・井上理加子(粉桜

・金林達郎(Bois d'or)

・近田美穂(Tart

・斎藤由子(PATISSERIE CUISSON

・竹谷光司(つむぎ

・三井宏生(三井製パン

・宮下真彦(bakery HEIDI

 

<概要>

日時:11月25日(月) 10:00〜11:45

会費:4500yen (キャンセル料:2日前〜前日→半額、当日→全額)

 

お申込みは以下の要領でメールにてお願いいたします。

・件名に『シュトーレンの会』予約

・人数

・代表者お名前

・代表者の携帯電話番号

・ご来店手段(ex. 車、電車、徒歩、・・・)

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回お話ししていただく金林達郎さんと竹谷光司さんについて少しご紹介いたします。

 

 

私の自宅から徒歩数分のところにある“ボワドオル”というブーランジェリーあり。
こちらの金林達郎さん、
“タイユヴァン・ロブション”の立ち上げ、
“帝国ホテル”のベーカリー長を務められた後、
外房・土気にベーカリーを。
こちらの“ロデヴ”が美味しいのです。

一昨年の人間ドックの際、うっかりロデヴを食べてしまい胃の検査ができなかった経験あり。(苦笑)
パン・ド・ロデヴ普及委員会”の技術顧問でもいらっしゃいます。

今回ご出品いただく明石克彦さんも同じく技術顧問でいらっしゃいます。




パンのワールドカップとも言われる“クープ・デュ・モンド”の第二回で、
当時帝国ホテルベーカリー長だった金林達郎さんのサポートで日本が初優勝!

 


 

 

 

この本には、金林さん、明石さんのパンのレシピが掲載されています。

 

 

 


パンと菓子の専門誌では、現在、金林さんの連載コーナーもあります。






3年前に出版された“シュトレン”




この本では錚々たるベーカリーシェフ方のシュトレンの作り方が掲載されています。

 

 



 

 

このお三人の対談→


竹谷さんは製パンのバイブルともいえる本の著者。
この初版は30年以上前。その後、何度も改訂され現在も多くの方の参考書となっているそうです。
日清製粉の研究者でいらっしゃいました。

 

 

一昨年出版された『CRAFT BAKERIES』

 

 

 


お二人のことは、『パン命』のブログ“パンラボ”のページをリンクさせていただきます。
金林さん→
竹谷さん→

 

 

 

 

 

 

 

井上尚弥、勝ちましたー!

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 23:15 |
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