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『nostalgia』展 本日最終日! & 本日 小野高峰さん・桐谷増子さん 在廊!& ”merle"山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 本日『カラダで覚える英語の会』 

 

 

こんにちは。

 

 

 

今日も晴れました。

気温がグングン上がってきているような・・・。(汗)

 

 

 

ムラサキシキブの花芽が出てきました。

この時季、日に日に植物の生長が見られて楽しいです。

 

 

 

 

 

 

nostalgia』展、本日最終日!

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

 

 

 

 

本日、小野高峰さん、桐谷増子さん、在廊されます。

ぜひ会いにいらしてくださいね。

 

 

今展、本日最終日。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』のレッスン中。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

 

 

来月は、7月11日(木)です。

参加ご希望の方はご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

 

6月1日〜14日 

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチ。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

このランチの提供は、今日が最終です!

 

 

前菜:グリーンピースとカリフラワーのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

 

 

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

 

 

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

 

 

プラス500yenで、デザートにショーケースのケーキやプリンが加わります♪

 

 

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、後半の時間帯に、お席をご用意できます。

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

 

そして、来月のランチは・・・

1日(月)〜7日(日)は、メルルのカレーランチ、

8日(月)は、キレドのランチ、

9日(火)は、メルルのメンチカツランチとテイクアウト、

13日(土)は、おばんざいランチをご提供いたします。

 

 

 

 

今朝、庭で見つけたテントウムシ(星ふたつ)。

写真を撮ろうとしたらどこかに逃げて行った。

車で大網に向かっている途中、私の耳の中でブーンと言って、

何かの虫だと思ってビビる。

手で払ったら、そのテントウムシでした。

ついてきちゃったのねー。

フロントガラスの下の方に行ってしまった。

車の中は今日は高温になりそうなので、

なんとか外に出すべく、

デフロスターのスイッチを入れ、徐々に上の方に上らせ、

窓から外に逃がすことに成功。

よかったー。

元気でねー。

 

 

 

 

 

明日から今月末までお休みをいただきます。

7月1日から、新企画展でみなさまをお迎えいたします。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:45 |

『nostalgia』展 明日まで! & 本日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 明日『カラダで覚える英語の会』 & 昨日の『薬膳料理教室の会』

 

 

こんにちは。

 

 

 

梅雨の晴れ間、久しぶりの青空がまぶしいです。

気温もそれほど高くなく、爽やかな一日になりそうですね。

 

 

ガクアジサイ、咲かんとしています。

 

 

 

 

 

nostalgia』展、残すところ今日と明日の2日間となりました。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

 

今展は明日が最終日です。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

月イチランチ

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発が玄米麹味噌を使い、コクあり。

c:梅干し粕漬けとゆかり→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干をゆかりの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

ただいま、治子さん、仕込み中!

 

 

 

 

食材を少し多めに用意しています。

ランチ、テイクアウトをご希望の方、今すぐ、お電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

おむすびランチは、7月、8月はお休みします。

しばらく食べられませんので、ぜひどうぞ〜!

 

 

 

 

 

 

明日は、月イチカルチャー『からだで覚える英語の会』の日です。

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

昨日の、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』のご報告です。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“胃腸を整え身体の余分な水分を出して夏にバテない身体を作る薬膳”。

 

6月は梅雨の季節。

梅雨は、農作物を生み出し収穫する、

いわば万物の母でもあります。

五臓では”脾”という消化器系の総称と深く関係があり、

胃腸障害が出やすい季節でもあります。

湿気の多い今、むくみやすく、だるい、気分もおちこみやすいなどの症状が出やすい時期です。

胃腸を整え身体の余分な水分を出して、体も心もスッキリ、

夏にバテない身体を作るお料理をご紹介いたします。

 

 

『すぐりドリンク』

 

 

 

 

『精進粽風おこわ』

・落花生:膵胃を滋養し、灰を潤して痰を切る。

・蓮子(蓮の実):胃腸を丈夫にして、下痢を止める。精神を安定させイライラを抑える。

・栗:胃腸の働きをよくする。気血を補う。腎を補養し、筋肉や関節を丈夫にする。

  血行を良くする。渋皮にはタンニンが豊富で、抗酸化作用、抗菌作用がある。

  疲れやすい人、冷え性の方におすすめ。

・棗:造血作用があり、黄色い顔色、不眠、息切れ、めまい、疲れを改善。

  胃腸を丈夫にする。免疫力を高める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『牛蒡と昆布の山椒入り佃煮』

・牛蒡:腸内の有害物質を排出する。動脈硬化、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を予防。

・昆布:痰を切る。体内にこもった熱を収め、利尿してむくみを取る。血圧降下作用。

・山椒:消化不良、腹の冷え、腹部のガスの停滞、それに伴う腹痛、回虫駆除効果。

 

 

 

 

 

『梅酢の油淋鶏』

・鶏肉:身体を温め、エネルギーを補う。虚弱体質の改善。

・ネギ:気の巡りを促進し、血行をよくする。

  発汗作用があり、節々の痛みを伴う風邪の予防によい。

・梅酢:乳酸蓄積を抑え、疲労回復、抗菌作用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『トウモロコシのスープ』

・トウモロコシ:胃腸の調子を整え、気の流れをよくする。

  利尿作用があり、むくみ高脂血症に有効。

 

 

 

 

『抹茶の水ようかん』

・白いんげん豆:腸の機能を高め暑気あたりを解消。余分な水分を排除。

・緑茶:体内の余分な熱を収める。抗菌作用、血圧降下作用。

 

 

 

 

今月のお茶『文山包種茶』

 

 

 

Nさんのおみやげ、甘いトウモロコシ。

 

 

 

まかない食べてパワーチャージ。

 

 

 

次回は、7月10日(水)です。
ご興味のある方は、ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方頃から珍しく頭痛。

一昨日の夜、来月の企画展のフライヤーの印刷入稿に追われ寝不足だったからか。

昨夜は9時半頃就寝、今朝7時半起床。

頭痛は治っている♬

私は高校卒業まで、毎晩9時に寝ていました。

たくさん寝ないとアタマもカラダも動きません。

 

さ、今日もがんばろう!

フライヤーたった今到着!

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:33 |

『nostalgia』展 & 本日『薬膳料理教室の会』 & 明日『おむすびランチ・テイクアウト』 & 『房州うちわの会』最終受付

 

 

こんにちは。

 

 

今日も涼しいですね♬

 

 

 

今朝、出勤前、カマキリの赤ちゃんを見つけました。

小さいけれど、しっかりカマキリのカタチをしているし、

こっちを見ていてかわいい♡

長生きしてね〜。

 

 

 

 

 

 

 

nostalgia』展、残すところあと3日となりました。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

 

今展は14日まで。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の講義中。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“胃腸を整え身体の余分な水分を出して夏にバテない身体を作る薬膳”。

 

6月は梅雨の季節。

梅雨は、農作物を生み出し収穫する。

いわば万物の母でもあります。

五臓では”脾”という消化器系の総称と深く関係があり、

胃腸障害、むくみなどの症状が出やすい時期です。

 

胃腸を整え身体の余分な水分を出して夏にバテないお料理をご紹介いたします。

 

この模様は明日のブログでお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

それからそれから・・・。

明日・13日(木)は、月イチランチ

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発が玄米麹味噌を使い、コクあり。

c:梅干し粕漬けとゆかり→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干をゆかりの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

おむすびランチは、7月、8月はお休みします。

しばらく食べられませんので、ぜひどうぞ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月23日(日)の『房州うちわの会』のおしらせ・最終受付です。

 

千葉が誇る”房州うちわ”。

”京うちわ”・”丸亀うちわ”に並ぶ日本三大うちわのひとつです。

 

↓ 左:京うちわ、 右:丸亀うちわ

 

 

『房州うちわ』は、房州(南房総)に自生する女竹を用い、

20以上の工程を経て作られるもの。

7年ほど前に友人からもらった房州うちわが知るきっかけでした。

一振り扇いだだけで柔らかく大きな風が来ることにスゴいなぁと感心していました。

南房総のいくつかある工房の中、唯一、国産の竹で制作している”うやま工房”。

伝統工芸士・宇山正男さんは昨年他界され、

娘さんのまゆみさんが引き継いでおられます。

 

房州うちわができあがるまでには、

気の遠くなるような多くの工程があります。

|歔別

皮むき

K瓩

た紊弔

コ簔檗覆気だけ)

Δ發

Х蠅△

編竹

柄詰

弓削(すげ)

下窓

窓作り

目拾い

穂刈り

焼き

暗修

叡悩

欧悗衂

害偲匹

款綸匹

㉑仕上げ

 

今回、まゆみさんのご指導による、オリジナルの房州うちわのワークショップを行います。

上記の阿らの工程です。

 

 

 

国産の竹はしなやかで、

中国産の竹は曲げるとポキっと折れてしまいます。

この国産の”しなり”が、扇いだときにフワっと大きな風がくる所以。

 

 

↓ 中国産の竹

 

 

日時:6月23日(日) 13:00〜15:00

会費:3500円 

 複数作られる場合はその倍数の会費となります。

 ぜひご家族・ご友人とご参加くださいね。
受付〆切:6月14日(金)

ご注意:

 予め貼り地を工房にてカットします。

 ご希望の貼り地の布や紙がある方は14日までにご持参ください。

 布や紙の状態によっては使用できない場合もあります。

 テンで販売している手ぬぐいなどをお求めご使用いただいても結構です。

 貼り地の必要サイズは、手ぬぐいの4分の1の大きさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 09:55 |

『nostalgia』展 & ”merle”山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 昨日の『kiredo kitchen』 & 明日『薬膳料理教室の会』 & 明後日『おむすびランチ・テイクアウト』

 

こんにちは。

 

 

雨があがりました。

肌寒いですね。(カイテキ〜♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

nostalgia』展、残すところあと3日となりました。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

 

今展は14日まで。

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

6月1日〜14日 (10日(月)・12日(水)・13日(木)は除く

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチを提供。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

前菜:グリーンピースとあさりのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

 

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

 

プラス500yenで、デザートにショーケースのケーキやプリンが加わります♪

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、後半の時間帯に、お席の余裕がありますので、

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

今回のメルルのランチは、今日と14日のみの提供です。

ぜひお召し上がりくださいね。

 

現時点でのご予約状況は以下のとおりです。

お早めにご連絡くださいね。

日によっては、13:00〜など変則時間も承ります。

お問い合わせくださいませ。

なお、明日・明後日は、メルルのランチはお休みです。

 

〇:空席あり

△:数席あり

×:満席

 

12:00〜 13:30〜
11日(火) ×
12日(水) ランチなし ランチなし
13日(木) おむすび おむすび
14日(金) ×

 

 

 

 

 

昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』のご報告です。


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

私が一年で一番楽しみにしている”ファーベ”。

コレは5月に収穫されるイタリアのソラマメで、

先月キレドのランチがなかったので半ば諦めていたのです。

が!!!

奇跡的に今月登場!

ファーベを大鞘から豆を取り出し、薄皮を剥いてからソースにする、

そのファーベの使用量がハンパない。

農家ならではの贅沢なソースです。

日本のソラマメに比べて、華やかな香りと甘みが特徴です。

 

 

今回の野菜

 

 

 

ファーベは、贅沢ソースとなっております。

 

コールラビ

コレ、カブではなくキャベツの仲間だそうです。

コール(キャベツ)ラビ(カブ)→カブのようなキャベツ

 

薄紫大根

 

ズッキーニ 左:ナポリ、右:ゼファー

 

スナップエンドウ

 

かぼちゃのつる

 

ハンサムレッド

 

 

メニュー

 

アミューズ:

 コールラビ、スナップエンドウ、薄紫大根、ゼファーのスペアミントサラダ

 

 

 

 

 

スープ:

 ズッキーニとかぼちゃのつるのズッパ

 

 

 

 

パスタ:イタリアのソラマメ・ファーベのグリーンソース

 

 

 

 

 

今井一美さんの器づくし。

ソラマメの絵の皿にソラマメ料理を盛るのが醍醐味だ♬

イチジクの絵の皿、アボカドの絵のカップ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は、月イチカルチャー『薬膳料理教室の会』の日。

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“胃腸を整え身体の余分な水分を出して夏にバテない身体を作る薬膳”。

 

6月は梅雨の季節。

梅雨は、農作物を生み出し収穫する。

いわば万物の母でもあります。

五臓では”脾”という消化器系の総称と深く関係があり、

胃腸障害、むくみなどの症状が出やすい時期です。

 

胃腸を整え身体の余分な水分を出して夏にバテないお料理をご紹介いたします。

 


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

それからそれから・・・。

明後日・13日(木)は、月イチランチ

『おむすびランチ・おむすびテイクアウト』の日です。

 

大好評”おむすび茶屋 さつき”さんの美味しい美味しいおむすびです。

 

宮下治子さんは、千葉県香取郡神崎にある酒蔵”寺田本家”に勤めながら地域の生産者さんたちと知り合っていきました。

2年前に独立し”さつき”を立ち上げました。

食をとおしての人生体験や様々な人々との出会いを通じて、

そして、田畑(大地)に触れ、料理は命そのものであり、

食べることの喜びと、食の産み出す無限の力を表現・追求していきたい。

そんな治子さんは、小さなキッチンカーでおむすびの出張販売、

旬の料理教室を営むようになりました。

 

治子さんのおむすびは、

太陽・大地・海の恵みが、お米一粒一粒で結ばれ、まさに命のご馳走。

生産者さんたちが丹精込めて作った魚やおかかや手作りの具、

白米や玄米、お好みに応じてホッコリ結びます。

 

米:藤崎農場の無農薬玄米、こうざき自然塾の減農薬白米。

塩:自然海塩

海苔:有明産

味噌:こうざき自然塾の熟成発芽玄米麹味噌

酒粕:寺田本家の熟成酒粕

椎茸:西伊豆産の干し椎茸

昆布:こんぶ土居の真昆布

鰹節:タイコウの一本釣り鰹節

他具材:全て国内産、添加物を使わず手間ひまかけて作っています。

 

 

治子さんのおむすびをランチ@カフェで、

テイクアウトで ご提供いたします。

なお、いずれもご予約をいただいた方に優先して提供。

(当日の飛び込みだと食材不足でお断りすることもありますので、ご予約を!)

 

カフェでのランチは、

お好みのおむすび、漬物、吸物のセットで、おむすび代金+350yen

12:00〜、13:30〜で、定員が各10〜15名でご案内。

 

テイクアウトは、

お好みのおむすびをパックします。

テイクアウトのお受け取りは当日16:30まで。

 

予約方法は、以下の(白米 or 玄米)×具材の組み合わせ、

各々の個数をお選びください。

 

A:白米

B:玄米(プラス50yen)

 

a:鯖香熟漬→350yen(玄米+50yen)

      越田商店の40年熟成漬汁に漬けた鯖は臭みがなく豊かな風味。さつき一番人気。

b:肉味噌→350yen(玄米+50yen)

  熟成発が玄米麹味噌を使い、コクあり。

c:梅干し粕漬けとゆかり→300yen(玄米+50yen)

  昔ながらの酸っぱさ、しょっぱさ。樽の中で3年熟成した梅干。

  梅干をゆかりの香りで包みます。

 

カフェでのお召し上がりの味噌汁と漬物のセットがおむすび+350円となります。

また、テイクアウトの6個入りの箱をご希望の方は50円いただきます。

 

 

予約例

カフェで食事(12:00〜)→ B×a×1個、B×d×1個

テイクアウト→ A×a×2個、B×c×1個、B×d×3個、・・・。受取予定時間も。

 

メールにてご連絡ください。

なお、必ず確認のメールを返信します。

返信がない場合は、再度メールかお電話をいただけますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:33 |

『nostalgia』展 桐谷増子さんの版画 & 本日『kiredo kitchen』 & 『房州うちわの会』のお知らせ

 

 

こんにちは。

 

 

気温17℃。

私にとってのベスト気温♡

はりきって出勤してきました。

 

 

 

 

 

 

nostalgia』展、会期後半。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

今日は、桐谷さんの版画をご紹介します。

先日追加でお持ちいただいたものをご紹介。

 

またまたキュートな作品が増えました♪

 

 

『マトリョーシカ』 1/10

8000yen

 

 

 

『blur flower』 1/3

3500yen

 

 

 

『wardrobe』 1/1

13000yen

 

 

 

『cutting board』 1/10

8000yen

 

 

 

『mok03』 1/3

6000yen

 

 

 

『plant』 1/5

3500yen

 

 

 

 

 

 

 

今日は、月イチランチ『kiredo kitchen』の日。

先月はお休みだったので、2か月ぶりのキレドのランチです♪


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

私が一年で一番楽しみにしている”ファーベ”。

コレは5月に収穫されるイタリアのソラマメで、

先月キレドのランチがなかったので半ば諦めていたのです。

が!!!

奇跡的に今月登場!

ファーベを大鞘から豆を取り出し、薄皮を剥いてからソースにする、

そのファーベの使用量がハンパない。

農家ならではの贅沢なソースです。

日本のソラマメに比べて、華やかな香りと甘みが特徴です。

20人分のソース限定。

ですので、今回は、先着20名さまのみのご予約を承ります。

 

そのほか、ズッキーニとこの時期が美味しいかぼちゃのつるを使ったズッパ。

今が旬のコールラビをふんだんに使ったサラダをお出しします。

 

 

本日の野菜

 

 

 

ファーベは、贅沢ソースとなっております。

 

コールラビ

コレ、カブではなくキャベツの仲間だそうです。

コール(キャベツ)ラビ(カブ)→カブのようなキャベツ

 

薄紫大根

 

ズッキーニ 左:ナポリ、右:ゼファー

 

スナップエンドウ

 

かぼちゃのつる

 

ハンサムレッド

 

 

本日のメニュー

 

アミューズ:

 コールラビ、スナップエンドウ、薄紫大根、ゼファーのスペアミントサラダ

スープ:

 ズッキーニとかぼちゃのつるのズッパ

パスタ:イタリアのソラマメ・ファーベのグリーンソース

 

 

ただいま、クリタさん、仕込み中!

 

 

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10名

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

本日、まだお席がご用意できます。
本日20名様限定ですので、

ランチご希望の方は今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

 

 

今日は、”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチはお休みです。

コチラのランチは、明日と14日(金)のあと2日だけの提供となります。

予約制ですので、ランチご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

6月23日(日)の『房州うちわの会』のおしらせです。

 

千葉が誇る”房州うちわ”。

”京うちわ”・”丸亀うちわ”に並ぶ日本三大うちわのひとつです。

 

↓ 左:京うちわ、 右:丸亀うちわ

 

 

『房州うちわ』は、房州(南房総)に自生する女竹を用い、

20以上の工程を経て作られるもの。

7年ほど前に友人からもらった房州うちわが知るきっかけでした。

一振り扇いだだけで柔らかく大きな風が来ることにスゴいなぁと感心していました。

南房総のいくつかある工房の中、唯一、国産の竹で制作している”うやま工房”。

伝統工芸士・宇山正男さんは昨年他界され、

娘さんのまゆみさんが引き継いでおられます。

 

房州うちわができあがるまでには、

気の遠くなるような多くの工程があります。

|歔別

皮むき

K瓩

た紊弔

コ簔檗覆気だけ)

Δ發

Х蠅△

編竹

柄詰

弓削(すげ)

下窓

窓作り

目拾い

穂刈り

焼き

暗修

叡悩

欧悗衂

害偲匹

款綸匹

㉑仕上げ

 

今回、まゆみさんのご指導による、オリジナルの房州うちわのワークショップを行います。

上記の阿らの工程です。

 

 

 

国産の竹はしなやかで、

中国産の竹は曲げるとポキっと折れてしまいます。

この国産の”しなり”が、扇いだときにフワっと大きな風がくる所以。

 

 

↓ 中国産の竹

 

 

日時:6月23日(日) 13:00〜15:00

会費:3500円 

 複数作られる場合はその倍数の会費となります。

 ぜひご家族・ご友人とご参加くださいね。
受付〆切:6月14日(金)

ご注意:

 予め貼り地を工房にてカットします。

 ご希望の貼り地の布や紙がある方は14日までにご持参ください。

 布や紙の状態によっては使用できない場合もあります。

 テンで販売している手ぬぐいなどをお求めご使用いただいても結構です。

 貼り地の必要サイズは、手ぬぐいの4分の1の大きさです。

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は、テンのスタッフ6人で晩ごはんに行きました。

ウチの敏腕スタッフR2のレオナさん、

来月出産予定で、今月いっぱいで一旦テンを卒業。

スタッフみんなで、安産祈願の会と称し、

ワイワイと楽しい時間を過ごしました。

レオナさん、最初からつわりもなく、

体調万全なマタニティライフ。

幸せまっしぐらです♪

私にとっては娘のようなレオナさん、

早く孫の顔を見せてほしい♡

みなさまにもよくしていただき、

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:39 |

『nostalgia』展 小野高峰さんの教会のキャンドルグラス & ”merle”山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 明日『kiredo kitchen』

 

こんにちは。

 

 

 

肌寒いくらいの気温ですね。(♫♪♬)

雨は降ったりやんだり。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『nostalgia』展、9日め。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

今日は、小野さん出展のキャンドルグラスをご紹介します。

これらは、1700年代のフランスの教会で使われていたキャンドルを入れていたグラスです。

大変希少なもので、コレクターの間で注目の品。

赤いペンキの剥げ具合、不均一なガラス面や厚み、蝋や火による何とも言えないアジは、

作為的には再現できない奥深さがあります。

そのまま置いているだけで、小さいながらも存在感大!

マティエールを肉眼でじっくり観ていただきたいです。

 

5000〜7500yen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

6月1日〜14日 (10日(月)・12日(水)・13日(木)は除く

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチを提供。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

前菜:グリーンピースとあさりのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

プラス500yenで、デザートにショーケースのケーキやプリンが加わります♪

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、前半後半の時間帯とも、お席に余裕がありますので、

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

現時点でのご予約状況は以下のとおりです。

お早めにご連絡くださいね。

日によっては、13:00〜など変則時間も承ります。

お問い合わせくださいませ。

なお、明日はキレドのランチをご提供。

メルルのランチはお休みです。

 

〇:空席あり

△:数席あり

×:満席

 

12:00〜 13:30〜
9日(日)
10日(月) キレド キレド
11日(火)
12日(水) ランチなし ランチなし
13日(木) おむすび おむすび
14日(金) ×

 

 

 

 

 

そして、

明後日・10日(月)は月イチランチ『kiredo kitchen』の日。

先月はお休みだったので、2か月ぶりのキレドのランチです♪


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

私が一年で一番楽しみにしている”ファーベ”。

コレは5月に収穫されるイタリアのソラマメで、

先月キレドのランチがなかったので半ば諦めていたのです。

が!!!

奇跡的に今月登場!

ファーベを大鞘から豆を取り出し、薄皮を剥いてからソースにする、

そのファーベの使用量がハンパない。

農家ならではの贅沢なソースです。

日本のソラマメに比べて、華やかな香りと甘みが特徴です。

20人分のソース限定。

ですので、今回は、ご予約先着20名さまのみのご予約を承ります。

 

そのほか、ズッキーニとこの時期が美味しいかぼちゃのつるを使ったズッパ。

今が旬のコールラビをふんだんに使ったサラダをお出しします。

 

 

 

 

 

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方先着20名様でお席を確保できますので、

お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜の午後をお過ごしくださいませ。

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:17 |

『nostalgia』展 井内素さんの皿 & ”merle”山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 本日『大人の書の会』 & 明後日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

 

梅雨入りしました。

これからはしばらく雨降りが続きますね。

ジメジメの時季も爽やかに過ごせるとよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

新企画『nostalgia』展、8日め。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素さん。

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

今日は、井内さんの皿をご紹介します。

井内作品のカップやボウルなどの立ちモノはヒモづくり手びねりで作られています。

今日ご紹介する皿など平たいモノは、

練った粘土を板(たたら)状にスライスしたものから造形していきます。

ピッとシャープな線、ディテール毎のバランス、

そして井内さんならではの土味の質感が相まって、美しい皿となります。

 

お料理や和菓子などを載せるのもよいですが、

小さなオブジェや人形などを載せる台としてもステキです。

皿の上にあるものを最大限引き立てる器だと思います。

 

 

 

 

正方形の皿。

13.5cm角:3240yen

9cm角:2160yen

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中が少し低くなっているので、

多少の水分も受け止めます。

 

 

 

長方形の皿。

20.5cm×11cmcm角:4320yen

13cm×6.5cm:2160yen

 

 

 

井内さんの作品の裏側にはこのマークが入っています。

”moto”です。

心なしか、井内さんに似ているような気がする・・・。

 

 

 

ぜひお手にとって、質感や重量感などを体感してくださいね。

 

 

 

 

 

昨日、桐谷さんがいらして、

たくさん新作をお持ちくださいました♪

うふ♡な作品が・・・。

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

6月1日〜14日 (10日(月)・12日(水)・13日(木)は除く

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチを提供。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

前菜:グリーンピースとあさりのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

プラス500yenで、デザートにショーケースのケーキやプリンが加わります♪

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、後半の時間帯に数席ご用意できますので、

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

現時点でのご予約状況は以下のとおりです。

お早めにご連絡くださいね。

日によっては、13:00〜など変則時間も承ります。

お問い合わせくださいませ。

 

〇:空席あり

△:数席あり

×:満席

 

12:00〜 13:30〜
8日(土) ×
9日(日)
10日(月) キレド キレド
11日(火)
12日(水) ランチなし ランチなし
13日(木) おむすび おむすび
14日(金) ×

 

 

 

 

ただいま、月イチカルチャー『大人の書の会』の講義中。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今回は、23日のイベント『房州うちわの会』に連動して、

うちわの貼り地として和紙に書くレッスンも加わります。

 

来月は、7月2日(火)、6日(土)を予定しています。

参加ご希望の方は、ご連絡くださいね。

 

 

 

今日は、薬膳の会でお世話になっている田村直美さんも参加。

いつもケタケタケタ〜♫とにぎやかな直美さん、

今日は神妙な面持ちで、端で見ていると笑えてきてしまいます。(笑)

 

 

 

 

 

そして、

明後日・10日(月)は月イチランチ『kiredo kitchen』の日。

先月はお休みだったので、2か月ぶりのキレドのランチです♪


世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。

栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

 

私が一年で一番楽しみにしている”ファーベ”。

コレは5月に収穫されるイタリアのソラマメで、

先月キレドのランチがなかったので半ば諦めていたのです。

が!!!

奇跡的に今月登場!

ファーベを大鞘から豆を取り出し、薄皮を剥いてからソースにする、

そのファーベの使用量がハンパない。

農家ならではの贅沢なソースです。

日本のソラマメに比べて、華やかな香りと甘みが特徴です。

20人分のソース限定。

ですので、今回は、ご予約先着20名さまのみのご予約を承ります。

 

そのほか、ズッキーニとこの時期が美味しいかぼちゃのつるを使ったズッパ。

今が旬のコールラビをふんだんに使ったサラダをお出しします。

 

 

 

 

 

 

12:00〜、13:30〜 各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方先着20名様でお席を確保できますので、

お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

楽しい土曜の午後のひとときをお楽しみくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:31 |

『nostalgia』展 桐谷増子さんの版画 & ”merle”山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 本日『楽々日本史の会』 & 明日『大人の書の会』

 

 

こんにちは。

 

 

天気予報によると、関東は今日が梅雨入りとか。

これからジメジメムシムシの季節ですねぇ。

 

 

シモツケソウが咲き始めてきました。

楚々とした美しさがありますね〜♡

 

 

 

 

 

新企画『nostalgia』展、7日め。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

今日は、桐谷さんの版画作品をご紹介します。

前回、私のお気に入りベスト5を発表したので、今日は、ベスト6〜8を!

 

アクリル板に光が反射して見づらいですが、

ぜひ実物をごらんください。

 

 

第6位 『morning blue』

キリヤブルー×キリヤブラック×キリヤホワイト

アクリル、クレパスのようなマティエールの具合がよい。

強い直線と緩い曲線のコンビネーションも。

 

13000yen

 

 

 

 

第7位 『cross』

イイ!

文句なく好き♡

8000yen

 

 

 

 

第8位 『afro』

木かな〜、ブロッコリーかな〜、と思っていたら、

アフロです、アフロ!

このセンス、好きです♡

 

8000yen

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

6月1日〜14日 (10日(月)・12日(水)・13日(木)は除く

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチを提供。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

前菜:グリーンピースとあさりのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

プラス500yenで、デザートにショーケースのケーキやプリンが加わります♪

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、後半の時間帯にお席がご用意できますので、

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

 

 

現時点でのご予約状況は以下のとおりです。

お早めにご連絡くださいね。

日によっては、13:00〜など変則時間も承ります。

お問い合わせくださいませ。

 

〇:空席あり

△:数席あり

×:満席

 

12:00〜 13:30〜
7日(金) ×
8日(土) ×
9日(日)
10日(月) キレド キレド
11日(火)
12日(水) ランチなし ランチなし
13日(木) おむすび おむすび
14日(金) ×

 

 

このプリン、ぜひ召し上がってみてください!

最近ではトロトロのプリンが流行っていますが、

しっかり卵とミルクの味がする固めの昭和(?)プリン。

ツグミさんのアレンジが効いた大人のレトロプリンです。

ビターなカラメルも美味し〜♡

 

 

 

 

 

 

月イチカルチャー『楽々日本史(近・現代史)の会』の日です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”西南戦争と殖産興業”

西郷死して国栄える?

 

講師・斎藤永良さんは、元高校の日本史の教師でいらっしゃいました。

友人、お客様、スタッフの出身校。

今、ランチでお世話になっているメルルの学さんも!

斎藤さんに習ったかどうかはわからないのですが・・・。

 

 

来月の日本史の会は、7月5日(金)です。

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいね。

 

 

 

 

 

また、明日は、月イチカルチャー『大人の書の会』の日です。

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

 

今回は、23日のイベント『房州うちわの会』に連動して、

うちわの貼り地として和紙に書くレッスンも加わります。

レギュラーメンバーの方も、単発でご参加の方もぜひお楽しみください。

 

明日、薬膳の会でお世話になっている直美さんも飛び入り参加!

にぎやかになりそうです♪

 

参加ご希望の方は本日17時までにご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:21 |

『nostalgia』展 小野高峰さんのリキュールグラス & ”merle”山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 明日『楽々日本史の会

 

 

こんにちは。

 

 

今日は暑い一日になりそうです。(汗)

出勤と同時にエアコンオン。

 

 

 

ナンテンの白い花のツボミが膨らんできました♪

 

 

 

 

 

新企画『nostalgia』展、6日め。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

今日は、小野さん出展のリキュールグラスをご紹介します。

今回は、日本モノばかり展開。

大正〜昭和初期に使われていたものです。

この小さい中に、美が凝縮しています。

もちろん、リキュールやテキーラなどを飲むのでもよいのですが、

珍味を盛ったり、野の花一輪生けたり、

または、いくつか集合体で置くとオブジェとしてもステキですね。

 

 

 

 

ステムが輪花、屈折が美しい。

8000yen

 

 

 

 

 

型で出したグラス

2500yen

 

 

 

グラビュール(彫り)の美しい線。

左:4000yen、右:2500yen

 

 

 

 

 

 

グラビュールの幾何模様の線がモダン。

4500yen

 

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

6月1日〜14日 (10日(月)・12日(水)・13日(木)は除く

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチを提供。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

前菜:グリーンピースとあさりのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

本日、後半の時間帯にお席が少しありますので、

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

ただいま、学さん、仕込み中!

 

 

現時点でのご予約状況は以下のとおりです。

お早めにご連絡くださいね。

日によっては、13:00〜など変則時間も承ります。

お問い合わせくださいませ。

 

〇:空席あり

△:数席あり

×:満席

 

12:00〜 13:30〜
6日(木) ×
7日(金) ×
8日(土) ×
9日(日)
10日(月) キレド キレド
11日(火)
12日(水) ランチなし ランチなし
13日(木) おむすび おむすび
14日(金) ×

 

 

 

 

 

 

そして、明日は月イチカルチャー『楽々日本史(近・現代史)の会』の日です。

 

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”西南戦争と殖産興業”

西郷死して国栄える?

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
 

参加ご希望の方は、本日17時までにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

店内、涼しくしてみなさまのご来店をお待ちしております。

 

ぜひお運びくださいませ。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:45 |

『nostalgia』展 井内素さんのボウル & ”merle”山中学シェフの『ビーフシチューランチ』 & 『房州うちわの会』

 

 

こんにちは。

 

 

どんより曇り空。

今日は雨が降りそうです。

 

 

 

ビヨウヤナギの鮮やかな黄色い花が咲き始めてきました。

気高い女優のようだ・・・。

 

 

 

 

 

新企画『nostalgia』展、5日め。

 

自分が子どもの頃・・・

テレビで見た自分が生まれる少し前の頃・・・

歴史の本で知った太古の昔・・・

実体験の有無にかかわらず、どこか懐かしさが感じられる何か。

郷愁を覚えるような展覧会になればと企画しました。

 

 

井内素さん

 

京都で作陶されている井内素

テンでは2回めの展覧会です。

縄文から須恵器までの釉薬をかけない土器が好きだという井内さん。

彼は、ロクロを挽かず手びねりで下から少しずつできあがっていくのが性にあっているとのこと。

通常の陶器が素焼きと本焼きの2回で仕上がるところを、さらに1〜2回焼成します。

それにより、ボテっと厚化粧にならず表面がムラのないコーティングされた感じになりつつ土味を残す。

太古の昔の土器が現代の井内さんのフィルターを通して新に登場か!

 

ひとつの作品ができあがるまでに手数がかかるが、淡々とずっと工房で作業をする。

仕事をしながらBGMでロックを聴き、夜寝る前に小説を読み、週末にお酒を飲む。

制作を含め、1日中、好きなことをずっとしていると言う井内さんは幸せそうだ。

84歳の生涯を閉じるまでずっと好きな絵を描き続けた伊藤若冲。

井内さん、目指せ若冲!!!

 

作家在廊日:1日(土)

 

 

小野高峰さん

 

古物商を営む小野高峰さん。

テンの什器の多くは、小野さんから求めた明治〜昭和中期のアジのある棚、餅板、真鍮ワゴンなど。

小野さんのモノのセレクトの決め手は、形でも色でも時代でもない。

あらゆるジャンルの古物を扱う中で、古いガラスは小野さんの最も好みのアイテムのうちの一つ。

作られた当時では最高の技術が、今ではそれらの精度の低さや不完全さとなる。

でも、その歪み、色味、質感、シワなどの不均一さにかえって味わい深さが感じられ、

量産されたものでも一つ一つ違うということが魅力だと言う。

 

美味しいものを食べに行くのが趣味の小野さん。

例えば鮨をにぎる大将の手から、モノをつくるパワーや生き様を見て、活力が出るのだそう。

そしてますます小野さんの審美眼に磨きがかかるのでしょう。

 

作家在廊日:1日(土)他

 

 

桐谷増子さん

 

テンでもお世話になっている版画家・さとうしのぶさんの版画教室に通い始めて22年という桐谷増子さん。

塗り重ねていくコテコテの油絵とは違い、ペタっとプレーンな銅版画の表面の感じがお好きだそう。

ペンや筆で絵を描くのではなく、版画だからこそ表現できるおもしろさがよいのだと。

モノトーンの作品をずっと作ってきた桐谷さん、最近ブルーが加わった。

しのぶさん曰く、

「桐谷さんのモノクロに独特の”キリヤブラック”があるように、

 桐谷さんしか出せない”キリヤブルー”があるのよねぇ。」と。

 

昔から美術館やギャラリーに出かけ、多くのアートに触れてきた桐谷さんの楽しみ方は、

有名とか超絶技巧とか関係なく、シンプルに好きか嫌いか。

桐谷さんの作品には、理屈もストーリーもない何かのカタチがある。

どこか郷愁に駆られるアナログな線や面に私は無条件に惹かれ、好きなのです。

 

作家在廊日:2日(日)・14日(金)

 

 

 

今日は、井内さんのボウルをご紹介いたします。

手びねりで作られている井内作品の中でも、

最も象徴的なアイテムがこれらのボウルだと思っています。

”簡”なカタチのものこそ、井内さんの土味のよさがより感じられます。

あっ!

”簡”をつくる”素”さんで、”簡素”だー! 

おあとがよろしいようで・・・♫

 

 

 

 

 

ボウルの形状は、

コロンとしたもの、上が広がったものがあります。

 

 

 

 

サイズがいくつかあります。

色によってはサイズが欠品しているものもあり。

 

コロンタイプ

φ10cm:3456yen

φ13cm:4860yen

 

 

 

広口のタイプ

φ12.5cm:3780yen

φ16cm:5400yen

φ23cm:13500yen

 

 

 

どれも井内さんの手びねりの指跡が移っています。

 

 

 

 

 

テンのカフェでは、

今提供中の学シェフのランチの前菜やデザート、

カプチーノなどをこのボウルでお出ししています。

う〜ん。シックリくる♪

 

 

 

 

 

 

そして、

6月は、スペシャルなランチを提供しています!

 

6月1日〜14日 (10日(月)・12日(水)・13日(木)は除く

『merle・山中学シェフのスペシャルランチ』

 

フレンチレストラン”merle(メルル)”のシェフ・山中学さんのスペシャルランチを提供。

上記の3日以外は、贅沢にも学さんが毎日テンのキッチンに立ちます♪

merle特製『つぎたしデミグラスの大きなお肉のビーフシチュー』登場!

 

前菜:グリーンピースとあさりのブランマンジェ

   −トマトのジュレとー

 

メイン:つぎたし自家製デミグラス

   大きなお肉のビーフシチュー

 

デザート:蜂蜜のアイスクリーム

   −生姜のコンフィー

 

パン、コーヒー

 

2500yen

 

12:00〜、13:30〜。各時間帯 10名

 

メールにてご予約ください。

 

後半の時間帯のご予約が多い場合は、前半の方に13:30でお席を譲っていただく場合があります。

また、ご予約のお客様を優先し、ご案内できない場合があります。

どうぞご了承くださいませ。

 

 

昨日は、大多喜の”蔵精”さん、”チーズ工房 SEN”さんがいらっしゃり、

にぎやかなランチタイムでした。

 

 

本日、前半の時間帯に数席、後半に空席の余裕がありますので、

ランチご希望の方は、今すぐお電話くださいね。

tel:0475-78-3068

 

ただいま、学さん、仕込み中!

 

 

 

 

現時点でのご予約状況は以下のとおりです。

お早めにご連絡くださいね。

日によっては、13:00〜など変則時間も承ります。

お問い合わせくださいませ。

 

12:00〜 13:30〜
5日(水)
6日(木) ×
7日(金) ×
8日(土)
9日(日)
10日(月) キレド キレド
11日(火)
12日(水) ランチなし ランチなし
13日(木) おむすび おむすび
14日(金) ×

 

 

 

 

 

6月23日(日)の『房州うちわの会』のおしらせです。

 

千葉が誇る”房州うちわ”。

”京うちわ”・”丸亀うちわ”に並ぶ日本三大うちわのひとつです。

 

↓ 左:京うちわ、 右:丸亀うちわ

 

 

『房州うちわ』は、房州(南房総)に自生する女竹を用い、

20以上の工程を経て作られるもの。

7年ほど前に友人からもらった房州うちわが知るきっかけでした。

一振り扇いだだけで柔らかく大きな風が来ることにスゴいなぁと感心していました。

南房総のいくつかある工房の中、唯一、国産の竹で制作している”うやま工房”。

伝統工芸士・宇山正男さんは昨年他界され、

娘さんのまゆみさんが引き継いでおられます。

 

房州うちわができあがるまでには、

気の遠くなるような多くの工程があります。

|歔別

皮むき

K瓩

た紊弔

コ簔檗覆気だけ)

Δ發

Х蠅△

編竹

柄詰

弓削(すげ)

下窓

窓作り

目拾い

穂刈り

焼き

暗修

叡悩

欧悗衂

害偲匹

款綸匹

㉑仕上げ

 

今回、まゆみさんのご指導による、オリジナルの房州うちわのワークショップを行います。

上記の阿らの工程です。

 

 

 

国産の竹はしなやかで、

中国産の竹は曲げるとポキっと折れてしまいます。

この国産の”しなり”が、扇いだときにフワっと大きな風がくる所以。

 

 

↓ 中国産の竹

 

 

日時:6月23日(日) 13:00〜15:00

会費:3500円 

 複数作られる場合はその倍数の会費となります。

 ぜひご家族・ご友人とご参加くださいね。
受付〆切:6月14日(金)

ご注意:

 予め貼り地を工房にてカットします。

 ご希望の貼り地の布や紙がある方は14日までにご持参ください。

 布や紙の状態によっては使用できない場合もあります。

 テンで販売している手ぬぐいなどをお求めご使用いただいても結構です。

 貼り地の必要サイズは、手ぬぐいの4分の1の大きさです。

※今イベントに関連して、6月の『大人の書の会』の中で、和紙に書いた貼り地を作ります。

 ぜひトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

本日もみなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:30 |
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