ギャラリーテン Daily Alle Colle

gallery ten・店主のblog

4月の催しのおしらせ

 

 

こんばんは。

 

 

今朝、起きて外を見てびっくり。

雪がジャカジャカ降り始めていました。

1週間後は4月だというのに・・・。

 

 

 

 

 

 

4月の催しのお知らせをいたします。

 

 

 

◎4月1日(水)〜20日(月) 『greening』展

 

春を迎え、自然界の植物がどんどん芽吹いて青々とした時季になります。

今展のテーマは”緑”。

色の緑、植物の緑、息吹の緑、・・・、

溌剌とした春という季節を満喫する展覧会になればうれしいです。

 

 

東直人さんは、宮崎県生まれ、岐阜県恵那市在住。

奇を衒わない正統派で格調高い東さんの器、

また織部の何とも言えない緑が落ち着きと安心感を与えてくれます。

料理を映えさせる包容力と、飽きがこずまた使いたくなる魅力があります。

東さんの器が食卓にのぼると、ビシっと引き締まります。

レストランや割烹などでは、プロの料理が美しい器に盛りつけられていますが、

家庭料理でもひとつ器にこだわることで、食卓に華が加わり品格や美味しさが増し、

家族や招かれた人たちの幸せとなります。

今回、バリエーション豊かに勢ぞろいします。

ぜひお手にとってご覧ください。

 

 

佐藤千香子さんは、東京都生まれ、千葉県千葉市在住。

女子美術大学産業デザイン科卒業。

フィンランド、ブルガリア、キルギスなど北欧に暮らしながら染めと向き合う。

北欧ならではの自然、こと森における空気感は千香子さんの創作の源になっています。

木々の造形をモチーフとして型染めやシルクスクリーンなどで染め上げ、

空気をはらんでフワっとしたストールを見にまとう。

千香子さんの作品を見ているだけでその情景が浮かんでくるようです。

今回、ストール、バッグ、クロスなどを展開いたします。

8日(土)、14日(金)、23日(日)、24日(月)に在廊予定です。

 

 

小高善和さんは、千葉県生まれ、千葉県白子町在住。

小高さんの企画はもう何度も展開していますが、

これほど買われた方から喜ばれている幸せな作家さんはいないなぁと実感します。

外反母趾などをはじめ、市販の靴が合わないという方がとても多いのに驚きます。

彼らのほとんどが靴にむりやり自分の足を合わせているわけですが、

それは仕方がないことだと違和感も覚えず合わない靴を履いていることが多い。

ところが、小高さんの作る靴から

「自分にピッタリの靴ができるんだ」「ピッタリの靴がこんなに心地よいものだ」という感動が芽生えます。

今回、既成のバブーシュ、外羽根靴は、豊富なサイズ・革をお選びいただけ、

サンプルデザインの中からサイズを合わせて作るセミオーダー靴、

木型を作ったフルオーダーの靴のご注文も承ります。

小高さんは、会期中全日在廊予定。

それぞれの方の足に寄り添い、的確なアドバイスや靴づくりのお手伝いをします。

ぜひ、お気に入りの一足を!

 

 

 

 

 

 

 

◎4月6日(木)、7日(金)、8日(土) 

近田美穂さんの期間限定スウィーツ』

 

近田ファンのみなさま、お待たせいたしました!

産後の復帰第一弾です♪

しばらくは偶数月の3日間(不定)の提供予定です。

カフェで召し上がるのもよし、テイクアウトもよし、

久しぶりの近田さんのスウィーツをお楽しみください。

数量限定のため、品切れ次第終了します。

なお、13時まではテイクアウトはお一人4個まで、

それ以降は在庫により制限はありません。

ランチタイムと重なり、お待たせすることがあるかと思いますが、

どうぞご了承くださいませ。

 

 

 

 

◎4月1日(土)〜8日(土)

月替わり期間限定カレーランチ 『バターチキンカレー』
 

カレーの名店”シタール”さんの一番人気カレー。

そんじょそこらのバターチキンとは違います!

シタールさんでは行列に並ばなければ食べられませんが、

ギャラテンではすぐに召し上がっていただけます♪

 

ぜひご賞味くださいね。


ラストオーダー:4時 (ただし、品切れ次第終了します)
1000円

 

 

 

 

◎4月4日(火) 10:00〜12:00
 4月8日(土) 10:00〜12:00 『大人の書の会』vol.27

小筆で書く日常の書を習う講座。
きれいなだけではない、人柄を感じさせる、品のよさを感じさせる、
そんな“大人の字”を学びましょう。

今回は筆ペンも習います。

講師:西尾修一さん
会費:2500円
要予約

 

 

 

 

◎4月7日(金)10:00〜12:00 『楽々日本史(近・現代史)の会』vol.10

大人の教養として、もう一度日本史を学んでみませんか。
今と未来を意識した日本史の講義。

今回のテーマは、

”日米和親条約締結へ”

米艦に次いで露艦、それを追う英と仏艦、等距離外交を選択する幕府の冷静な対応。
参加ご希望の方はご連絡くださいね。

講師:齋藤永良さん
会費:1500円 
要予約

 

 

 


◎3月14日(金) 9:30〜11:45 『薬膳料理教室の会』vol.28

薬膳は、中医学に基づき、生薬を使ったものだけではなく、
選んだ穀物・野菜・肉・魚・乳製品等を材料として料理。
心身ともに健康、病気の予防、回復、保健を目的とした食事。
ひいてはアンチエイジングにつながります。
薬膳のエキスパート・田村直美さんによる料理のデモンストレーションと講義の後、
台湾茶とともに試食します。

今回のテーマは“春の薬膳 血を補い、気の巡りをよくする料理”。

肝は気の巡りを管理(疏泄作用)し、血を貯蔵しています。

気の巡りが低下すると、イライラや怒り、乾燥、かすみ目、抜け毛、

筋肉のけいれん、しびれ、爪がもろくなる、変形するなどの症状が出ます。

春に血を補い、気を巡らす料理のレクチャーです。


毎回、充実と満足の内容の薬膳料理教室、
ためになる情報がたくさんで、しかも美味しい。

ぜひご参加くださいね。

講師:田村直美さん
会費:4000円
要予約

 

 

 

 

◎4月21日(金)  9:00〜10:20(中級クラス)
         10:30〜11:50(初級クラス) 『からだで覚える英語の会』vol.11

”いざという時に堂々と話せる英語を楽しくカラダで覚えましょう”がコンセプト。
好奇心旺盛・チャレンジ精神旺盛な小川洋子さんの
長い海外生活での豊富なおもしろエピソードを題材に、
”読む・書く”英語から”聴く・話す”英語を体感しましょう。
ネイティブスピーカーならではの表現や使い方も教わります。
洋子さん専門のアロマ・呼吸法を取り入れ、リラックスしながら楽しいレッスンを!
毎回、一回完結の内容です。
単発でも連続でもご参加いただけます。
英語が全く苦手という方対象の初級クラス、
英語で日常会話をもっと流暢にという方対象の中級クラスの2クラス編成です。

講師:小川洋子さん
会費:2500円
定員:各会max6名
要予約→各会先着6名まで

 

 

 

 

◎4月9日(日) kiredo kitchen

 世界各国の珍しい野菜を年間に約150種類を育てる農家kiredoのランチです。
 栗田貴士さん自ら、自作の野菜を一番おいしく調理します。

12:00〜、13:30〜  各時間帯10〜15名
ご予約をいただいた方優先でお席を確保できますので、お決まりの方はご連絡をくださいね。

 

ランチセット(前菜・スープ・パスタ・コーヒー):1,500円

 

 

 

 

◎4月15日(土) 12:00〜14:00 『おばんざいランチ』 

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

 

 

 

 

 

 

ご興味のある催しにぜひおいでくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

| 展覧会 | 23:38 |

”やまなみ工房”@甲賀 & 大阪ウロウロ & ワイン会@”はなう”

 

 

こんにちは。

 

 

今日はたくさん雨が降っています。

 

 

 

22日(水)〜昨日までの4日間、ブログをパス。(汗)

大阪に入っておりました。

 

 

22日の朝、自宅前の通りの街路樹のコブシの花が少しずつ咲き始めてきました。

 

 

 

空からの富士山。

何度見ても富士山はよいものです。

 

 

 

大阪の実家に帰り、

父の仏壇に手を合わせ、母と少しおしゃべりをし、

そこから昼寝3時間強。

この日、千葉の自宅で朝ごはん、

羽田で丸亀製麺のきつねうどん、

大阪の実家で昼ごはん、

昼寝後におやつ、

たて続けに何かを食べてお腹はさほど空いていないが、

母と近所の寿司屋さんに行って晩ごはん。

私が食べられなかった3貫も、母ペロっと平らげる。

「ノリコは食が細いからねぇ。」とつぶやく。

大喰らいの実家では昔から私は少食ということになっている。(苦笑)

 

 

 

 

23日(木)。

朝から車で滋賀県甲賀へ向かう。

やまなみ工房』へ。

 

 

 

施設長の山下完和さんに午前10時から午後3時まで

丁寧に施設内を案内していただきました。

広々とした敷地内にいくつかの棟があり、

それぞれの場所で所属する80名ほどの人たちが制作をしています。

許可を得て写真を撮らせていただきました。

 

 

 

ギャラリースペース

 

 

 

井上優さん

74歳というご高齢ながら、10Bの濃い鉛筆で大きな紙面を埋め尽くしていきます。

私、どこかで買ったポストカードが彼の作品でした。

 

 

 

お名前がわかりません。

ペンで下書きもなく、緻密にドローイング。

 

 

 

大原菜穂子さん

なんとも楽しそうにどんどん粘土を丸めて作られていきます。

”なおこ地蔵”と呼ばれるこれらはホンワカとする優しい顔。

余命宣告されたある方が大量に注文し、

ご自分の葬儀に参列した方たちにこの作品を贈られたことがあるそうだ。

 

 

 

鎌江一美さん

想いを寄せる男性を来る日も来る日も作り続ける。

本体の表面に小さい米粒状の粘土を貼り付けていく。

 

 

 

大路裕也さん

ファッション雑誌のモデルを色鉛筆で描いていく。

独特の色彩感覚と造形が魅力。

この方のポストカードも偶然持っていて、ギャラテンのトイレの壁に貼ってあります。

 

 

 

岩瀬俊一さん

ペンの繊細な線で描かれる動物や生き物は温かで優しい。

 

 

 

宮下幸士さん

ひたすら活字を書き(描き)続け紙面を埋め尽くしていく。

 

 

 

田村拓也さん

下書きをせずペンで輪郭を描いていく。

その中を鮮やかなサインペンで升目状に塗っていく。

シンプルな輪郭の中の色遣い、一度観たら引き込まれる。

 

 

 

 

岡元俊裕さん

一人個室の床に横たわり、気が向いたら

割りばしに墨汁を含ませ一気に描き始める。

下の画像の作品は、

自分の前を通り過ぎたトラックの後部側面前面が展開図となって描かれている。

 

 

 

森田郷士さん

鉛筆でラフに描かれた輪郭線の中をペンで点と線で埋め尽くしていく。

一枚の紙の中の人物の構図・余白、

私にとって最も魅力を感じる作品。

 

 

 

 

お名前がわかりません。

目の前の紙に、気が向いた時だけ線を殴り描く。

これだけの線を描くのには相当の時間がかかっていると思われる。

とても惹かれる。

 

 

 

鵜飼結一朗さん

図鑑などの絵を忠実に色鮮やかに描かれているが、

個体の集合体はアニメのようにも見える。

 

 

 

併設のカフェでランチをいただく。

 

 

 

午後、引き続き、他の棟へ。

 

 

 

神山美智子さん

5ミリ角くらいの人で塗り固められた絵。

細かいがひとつひとつ丁寧に描かれている。

 

 

 

 

清水千秋さん

今話題の芸能人などをチェーンステッチで一目一目埋めていく。

色遣いがパキっと鮮やかなこと、モチーフそのもののユニークな線でできている。

胸をわしづかみにされるような衝撃。

「肩懲りませんか?」と尋ねたが全く問題ないそうだ。

 

この刺繍は壇蜜さんがモデル。

 

 

田中乃理子さん

数十年の間、延々と縦に縦に色糸を縫っていく。

気が遠くなるような作業だが、美しい。

 

 

 

竹中克佳さん

ペンの細かい直線が迷いなくどんどん描きこまれていき、

塔のようなものが着々とできあがっていく。

全体的に緻密な線だが、感覚的に粗い線、細かい線がバランスよく配されている。

彼とは一番よく話をしたが、常に手は動き口も動く。

見ている私もかなり楽しませていただきました。

 

 

 

 

熊田史康さん

ダンボールでいろいろなトイレの模型を作る。

サイズ感や配置など実物に忠実に作られていると思われる。

 

 

 

お名前がわかりません。

刺繍や細かいパッチワークによってつくられている。

スタッフの方が丁寧に解説してくださる。

 

 

 

やまなみ工房ではじっくりみなさんの作品や創作風景を堪能。

今、青山で『MAZEKOZE ART2』展開催中。

明日、やまなみ工房の山下さんのトークショーが予定されています。

 

 

 

甲賀に行ったので、そこから20分ほど車を走らせ、

伊賀の”yamahon”さんへ。

展示をひととおり見て、隣のカフェでお茶。

レアチーズケーキが絶品だった♪

 

 

 

 

24日(金)。

この日は一日中、母と出かけました。

 

 

まずは映画『人生フルーツ

建築家・津端修一さん90歳、奥様・英子さん87歳の

自然と寄り添い丁寧に紡がれる暮らしのドキュメンタリー。

樹木希林さんのナレーションにより何度も繰り返される言葉が心に沁みました。

「風が吹けば、枯葉が落ちる。

 枯葉が落ちれば、土が肥える。

 土が肥えれば、果実が実る。

 こつこつ、ゆっくり。

 人生、フルーツ。」

 

 

 

劇場から徒歩30秒の”やまもと”でネギ焼を食べる。

相変わらず大人気で、20人ほどが座れる鉄板カウンターで食べるお客さんの

外周に順番を待つお客が取り囲み、それでも入れない人は外で並ぶ。

私が子供のころ、若いお姉さんだったオーナーの娘さん方、

今では貫禄十分で手際よく次々と焼いていきます。

いったい一日何枚焼いているんだろう。

 

 

 

阪急・十三駅前の”喜八洲”のみたらし団子。

コレも子供のころからの馴染みの味。

 

 

 

この日の一大目的は、”天神橋筋商店街”。

日本一長い商店街だそう。

母がテレビでいろんな芸人さんが、いろいろ食べ歩いているのを見て、

食べ歩きをしたいとリクエスト。

大阪で生まれ育ったが、人生初の天神橋筋。

ちょっとワクワク♪

 

 

 

この日は行儀悪くも立ち食い食べ歩きの予定。

が、その前に、アーケード入口にあった昭和な喫茶店に入り、

コーヒーを一杯飲みながら休憩。

 

 

アイスもなか。

 

行列に並ぶ。

ダウンタウンの浜ちゃんおすすめのコロッケ。

 

 

意外に食べ歩きできるモノが売っていない・・・。(汗)

天神さんでお参りをして御朱印をいただく。

 

 

 

「ハルカス行った?」と大阪人に度々訊かれる”あべのハルカス”に行く。

何年か前にできた地上300メートルのビル。

最上階からの大阪や京都など360度パノラマの風景が広がる。

ずっと見ていても飽きないし、特に用もないので、

時々お茶しながら2時間以上いました。

 

 

 

 

通天閣が見えた

 

お腹が空いたので、ハルカスのレストラン街で晩ごはん。

ガッツリ韓国ごはん。

 

 

豊中駅で母と解散し、

私は高校の同級生の店”コンテンタ”へ。

お腹いっぱいだけど、ワインを2杯。

 

 

 

 

昨日、正午発の飛行機で帰る。

羽田からのリムジンバスの中から見えた東京湾の水平線。

 

 

 

 

昨日の夜は毎月恒例の”はなう”さんでのワイン会。

 

 

今回はイタリア北部・フリウリ(ヴェネツィア・ジュリア州)特集。

昨日は、ドイツ人・中国人のご夫婦が加わり、

ベルギーに長く住んでいたレギュラーメンバーのHさんご夫婦との

英語、ドイツ語が飛び交い、インターナショナルな会でした。

はー、こんな時、ペラペラっと英語を話せたらなぁ・・・と、

英語熱再燃↑

 

 

 

今回のワインのラインナップ

今回は作り手・KANTE(カンテ)のワインが5種ともう一つ。

この地域は痩せた土地でぶどうの生産量も少ないのだそう。


 (泡)『ブリュット カッパ・カッパ』
カンテ
(シャルドネ 50%、マルヴァジア 50%)


 (白)『ソーヴィニヨン・セレツィオーネ 2009』(右)

カンテ
(ソーヴィニヨン 100%)

(白)『ヴィトヴィスカ・セレツィオーネ 2005』(左)

カンテ
(ヴィトヴィスカ 100%)

これらのボトルのラベルは、現オーナーのエディ・カンテさんが描かれた絵だそう。

 

ボトルの口径が違う。

理由を聞いたが忘れた。(汗)

 

 (白)『エクストロ』

カンテ
( ? )

このワインのぶどう品種や醸造法はマル秘だそう。

溜まったオリをよく振ってから

濁っています。

 

 (赤)『オペラ・ヴィーヴァ』
カンテ
(カベルネソーヴィニヨン 25%、メルロー 25%、ピノネロ 25%、テラーノ 25%)

 

(赤)『アジィエンダ・アグリコーラ・マウルス 2011』

ヴィエ・ディ・ロマンス
(メルロー 100%)

 

 

お料理

 

『天然真鯛のクルード バーニャフレイダ』

 

『ハマグリのソテー じゃがいものスープ』

 

『ラヴィオローネ』

 

『グーラッシュ トリエステ』

 

『パンナコッタ マンゴー』

 

『ティラミス』

 

『テーゴレ』

 

 

 

 

そして、今日。

朝寝坊して一日家でゴロゴロしています。

 

 

 

 

はー、ブログためると書くのが大変だ・・・。(汗)

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 17:01 |

搬出作業完了。

 

 

こんばんは。

 

 

昨夜からずっと雨が降り続けています。

春分の日が過ぎてからまた冷えてきましたね。

 

 

 

昨日、今企画『色いろいろ 2』展、無事に終了いたしました。

おいでいただいたみなさま、

出展いただいた作家さん方、

ありがとうございました。

 

 

今日は今展の搬出作業をし、

また届いた来月のフライヤーの発送作業をし、

店内はスッカラカンになりました。

 

来月の企画展のための搬入作業は、

来週徐々に行う予定です。

 

 

 

 

寒暖の差が大きいですね。

体調管理にお気を付けくださいませ。

 

 

 

おやすみなさい。

| 展覧会 | 22:13 |

『色いろいろ 2』展 最終日! & 昨日の『おばんざいランチ』

 

こんにちは。

 

 

春分の日。

お天気もよく、暖かです。

 

 

ウチのミモザ、4分咲きくらいになってきました。

 

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、

ついに今日が最終日となりました。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日は、2時頃から閉店まで續山さんが在廊、

Johnの堀嘉子さんがチラっといらっしゃる予定です。

 

どうぞお見逃しなく!!!

 

 

 

 

 

 

 

昨日は續山さんに木版画の摺りのデモンストレーションを見せていただきました。

その後、実際に作品となったものの多くの版木を使った解説があり、

みなさん興味津々で聴講しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の月イチ『おばんざいランチ』の報告です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

割烹着がよく似合うヨーコさん♪

 

 

 

 

 

 

 

今回のおばんざいランチの献立

 

・さつまいもと人参のロースト和え

 

・長芋とネギと若芽のぬた

 

・大根のしょうがジュレ

 

・豚と新ごぼうの唐揚げ 菜の花添え

・ほうれん草とエリンギのふきのとうジェノベーゼ

・人参レーズン

 

・さくらえびの炊き込みごはん

 

・紅芯大根と菜花のお吸い物

 

・かぶの漬けもの

 

 

 

 

4時過ぎ、待望のまかないタイム♡

どれも滋味あふれるごはん。

モリモリ食べました。

お腹いっぱいだったのに、帰宅してまたごはん食べてしまいました。(汗)

 

 

 

 

ヨーコさんによるおばんざいランチに寄せるシリーズのコラム。

 

今月のテーマは『まるごと食べる』

 

食材をまるごと調理しています。

食材をまるごと食べることにより、その食材の持つ生命力や栄養を丸ごといただけるように。

野菜は皮をむかずに根っこも葉っぱも丸ごと。

穀物は精白していないものを。

野菜には捨てるところはほとんどないどころか、

普段むいてしまう皮や葉、捨ててしまうところに豊富な栄養があります。

オーガニックの野菜を使っているので安心して丸ごと隅々まで食べられます。

料理によっては見栄えを考慮し、革をむくこともありますが、

その皮は他の献立で何らかの形で使っています。

ケチ〜と言うほど捨てることができません。

 

 

植物も動物も人間も、皮、皮膚の役割は外から内側を守ること。

強い力で生命を続けるために働いてくれています。

近年では注目されている栄養素が豊富に野菜や果物の皮にあることが発表され、

皮ごと食べようという声が多くなってきました。

 

 

仏教用語で”一物全体”という言葉があり、

生物が生きているのは丸ごと全体で様々なバランスが取れている、

そのバランスのまま体に摂取することが体のバランスをとるのに望ましい、という考え。

部分的に食べることで生命のバランスが欠けてしまい、栄養のアンバランスが生じます。

 

例えばお米。(ちょっとウンチクです・・・ご興味のある方はどうぞ)

長い間、日本の庶民のご飯は玄米が中心で、白米は身分の高い人しか食べられませんでした。

江戸を訪れた地方の侍や大名を中心に江戸に行くと体調が悪くなる、

足元がおぼつかなくなり怒りっぽくなる、そして寝込んでしまう人たちが続出。

しかし侍たちが故郷へ帰るとケロリと治ったことから”江戸わずらい”と呼ばれる病が流行りました。

江戸を離れると麦や玄米、穀物、野菜を中心とした食生活に戻るために自然と回復したそう。

のちにこの病気が脚気と解明され、糟層に含まれるビタミン不足とわかりました。

(ドラマ”JIN”を見た方はきっとご存知。仁先生は玄米ドーナツで脚気を治しました)

栄養価で見ると玄米を100%としたら、全体の95%が胚芽と糠にあり、

ビタミン、ミネラル、食物繊維、鉄分、脂質などが豊富にあります。

それに対して白米は5%の栄養があり、主に炭水化物です。

玄米を食べた方がお得!

 

 

とは言っても白米の方が綺麗にできる献立もあるので、

その時は糠層の栄養を補える雑穀を加えています。

おばんざいでは普段は浸水した玄米を土鍋でじっくり炊いています。

土鍋で炊くと白っぽくふっくら炊けます。

余談ですが、私が初めて自分で玄米を炊いて食べるようになったのは、

もうかれこれ20年くらい前のこと。

以前の職場の後輩がそれはそれは美しくかわいく可憐で会うたびにいつも見惚れていました。

どうしてそんなに美しいの?と彼女に訊いたら、

「うちのじっちゃんの育てた玄米を食べてるからです」と茨城訛りで教えてくれました。

 

へ〜玄米?!

早速炊き方を教えてもらい、そのころから彼女のように美しくなりたいばかりに玄米を食べるようになりました。

初めはあまりおいしく炊けなかったけど、次第に噛みごたえのあるモチモチの玄米をとても美味しく炊けるようになりました。

のちに全体を食べることの理屈をこれまた美しい先輩が教えてくれ、食に対する興味がどんどん湧いてきました。

ある本に、玄米と味噌汁、それに漬物があれば十分な栄養が取れると書いてあり、

宮沢賢治の雨ニモマケズの一節『一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ』を思い出しました。

これまた余談ですが、ミスユニバースの候補者たちも一切精白したものを食べてはいけないと指導されるそうです。

 

おばんざいランチでは8品作りますので、一汁五菜です。

宮沢賢治からしたら驚くほどのご馳走ですが、命を丸ごと料理を味わっていただけたらとてもうれしいです。

(さすがにお肉は丸ごととはいかず、かたじけないです)

 

   小川洋子

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から月末31日までお休みをいただきます。

今月はカレンダーの都合上、結構長めのお休み♪

この間に、展示の入れ替え作業、出張、勉強(?)、

骨休め、遊び、ダラダラ、ゴロゴロ、・・・と過ごそうと思っております。

 

 

季節の変わりめ、体調管理には十分お気を付けくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

| 展覧会 | 11:51 |

『色いろいろ 2』展 明日まで! & 本日 續山茂樹さん在廊と版画デモ & 本日『おばんざいランチ』

 

おはようございます。

 

 

よいお天気です。

今日は気温が19℃まで上がるそうです。(汗)

 

 

リュウビンタイの新芽がどんどん大人の葉っぱのカタチになりつつあります。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、

明日が最終日となりました。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日は續山さんが在廊されます。

営業時間はずっといらっしゃいます。

木版画の摺りの工程のデモンストレーションを見せていただけますので、

観覧希望の方は、その都度お声かけくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。

 

 

今朝、洋子さん、ステキな和装で登場!

テンの玄関でパチリ。

 

 

 

 

ただいま、ゲンキいっぱい仕込み中!

 

 

 

 

本日のおばんざいランチの献立

・さつまいもと人参のロースト和え

・長芋とネギと若芽のぬた

・大根のしょうがジュレ

・豚と新ごぼうの唐揚げ 菜の花添え

・ほうれん草とエリンギのふきのとうジェノベーゼ

・人参レーズン

・さくらえびの炊き込みごはん

・紅芯大根と菜花のお吸い物

・かぶの漬けもの

 

 

 

小夜子さん、洋子さん、本日のスタッフH、私は全員B型。

チームB4で心をこめてランチを提供いたします!

まだお席がご用意できますので、ランチ希望の方は今すぐお電話を!

0475-78-3068

 

 

 

 

 

今日も佳き一日でありますように・・・。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:11 |

『色いろいろ 2』展 あと3日 & 青木美穂さんの帽子 & 明日『おばんざいランチ』

 

こんにちは。

 

 

よいお天気の土曜です。

 

 

庭のユスラウメの蕾が膨らんできました。

ユスラウメの可憐な花、早く見たいなぁ・・・。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、

残すところ今日を含めてあと3日となりました。。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日はYumemi・青木美穂さんの帽子をご紹介します。

帽子もポップなペイントやステッチの効いたキャンバス地でできています。

これからの時季、アタマにカラフルな帽子があると気分が上がりますね。

「私は帽子は似合わない」という方が意外に多いのですが、

鏡の前でいろいろ試着して顔写りなどを見てみてくださいね。

いつもと違うイメージで案外楽しめると思います。

12800yen

 

 

 

ツバの浅いタイプ

 

 

 

内側の配色も楽しんでください。

 

 

ツバの広いタイプ。

紫外線防止にも一役買いますね。

 

 

シャーベットカラー、キレイです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、明日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

今日から3連休。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、

この冬はドカ雪の降った時もありましたが、

比較的暖冬で過ごしやすかったです。

はてさて、このまま春らしい春がやってきますかどうか・・・。

 

季節の変わりめは体調を崩しやすくなります。

お気を付けくださいませ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:46 |

『色いろいろ 2』展 会期終盤 & 續山茂樹さんの木版画 & 本日『カラダで覚える英語の会』 & 明後日『おばんざいランチ』

 

 

こんにちは。

 

昨日から春らしい陽気ですね。

三寒四温と言うので、まだまだ油断はできませんが、

自然界からは着々と春を感じさせてくれます。

 

 

庭のヒュウガミズキの蕾が膨らんできました。

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、会期終盤スタート。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

今日は、續山茂樹さんの木版画作品で、まだご紹介していないものをお伝えします。

また明後日の日曜は續山さんによる木版画の摺りの工程のデモンストレーションがあります。

ご興味のある方は、予約不要ですので、当日随時希望者にお見せいたしますので、いらしてくださいね。

 

 

今回の比較的小さい作品は、田の字に4点並べて展示しています。

大きな作品を一つ壁に掛けるのもよいですが、

こうして集合体で掛けると迫力のあるおもしろさが生まれますね。

 

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

『土壌』 2014年

17000yen

 

 

『土壌』 2014年

39000yen

 

 

 

『梅雨』 2015年

39000yen

 

 

 

『土壌』 2014年

39000yen

 

 

 

『如月』 2014年

39000yen

 

 

 

 

 

 

今日は月イチカルチャー『カラダで覚える英語の会』。

和やかな雰囲気でレッスンが流れるように進んでいきます。

講師・小川洋子さんを囲んで、

フリートークで盛り上がったり、

洋子さんの周囲にある実際のエピソードを教材に学びます。

ネイティブが使う便利な表現など、新しい刺激をたくさん受けるレッスンです。

来月は21日(金)の予定です。

定員がありますので、ご希望の方はお早めに予約のご連絡をくださいね。

 

 

 

メンバーのEさん、

世界中の山々にトレッキングの旅を楽しんでいますが、

先月グァテマラに行って来られました。

かわいらしいお土産をいただきました。

 

 

 

 

さて、明後日は月イチ『おばんざいランチ』の日です。

 

喜屋武小夜子さんと小川洋子さんのユニット”teamBB”によるお料理。

 

現在80歳以上の人たちが昔当たり前のように作っていた日本の伝統食を

小夜子さんと洋子さんが丁寧に正直に作ったものを食べていただくことで伝承していこうというランチです。

 

献立のベースは”まごはやさしい”。

ま→豆

ご→ゴマ

は→わかめなど海藻

や→野菜

さ→魚、海老など

し→椎茸などキノコ

い→芋

 

一本釣りのカツオの漁獲量は今では全体の1%に満たないそうですが、

そのカツオの鰹節でとる出汁は一味も二味も違います。

また、旬の有機野菜や旬の確かな食材、

手作りや昔からの製法にこだわった発酵食品や発酵調味料を使います。

素材が良さを活かしたシンプルな創作おばんざい料理です。


1800円 15食限定につき、ご予約の方を優先いたします。

ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

明日から3連休ですね。

楽しくお過ごしくださいませ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 11:56 |

フクイリハルさんと打ち合わせ

 

こんばんは。

 

 

今日は昨日とは打って変わって暖かい一日でしたね。

車に乗っていると暑いくらいでした。

 

 

庭のスノードロップの花が咲き始めてきました。

 

 

 

 

今日は船橋にある”アトリエ・イド”に行ってきました。

主宰のフクイリハルさんには今年6月の企画展でお世話になります。

カゴと服を展開予定。

それらもステキですが、ちょっとおもしろいプチイベントも予定しています。

お楽しみに!

 

かわいいネコちゃんがいました♪

 

 

 

 

来月の企画展のフライヤー撮影に公園に行きましたが、

どうもうまくいかず・・・。(汗)

いまだ手付かず。

明日リトライしよう。

 

 

 

 

明日から営業再開。

今企画展も会期終盤です。

ぜひお見逃しなく!

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

| 展覧会 | 23:29 |

『kiredo kitchen』 & 小高善和さんと打ち合わせ & 『筍懐石と日本酒の会』 & 『Madame Noe』

 

 

こんばんは。

 

 

今日は冷えましたね。

 

昨夜は深夜に帰宅しブログをパスしてしまいました。

 

 

 

まずは、一昨日の月イチランチ『kiredo kitchen』の報告から。

 

今月はタアサイという小松菜の仲間の菜花、ラディッキオロッソというチコリの仲間が主役!

どちらも春を思わせる苦みがありますが、甘みも併せ持つ野菜。

この苦みがよい仕事をします♪

 

 

タアサイの菜花

 

ラディッキオロッソ

 

ゴールデンラーパ

 

プチヴェール

 

 

タアサイの菜花は味の濃い菜花。

キレドのものは全くアクがないため、湯通しなどをしないでそのままクタクタに蒸し煮して

スープのように食べるのが最も美味しい食べ方。

野菜だけとは思えない香りの豊かさと味の濃さを味わいました。

 

パスタはこの時季のキレド的定番、ラディッキオとと塩豚のクリームソース。

チコリの仲間のラディッキオの苦みとクリームの風味がなんともたまらない美味しさ。

 

 

 

 

今回のランチセット

 

アミューズ:グリルしたプチヴェールのサラダ

 

スープ:タアサイの菜花のズッパ

 

パスタ:ラディッキオロッソとゴールデンラーパ 塩豚のクリームソース

 

 

 

 

昨日午前中は小高善和さんのアトリエに行ってきました。

来月の企画展でお世話になりますが、小高さんの展覧会はこれで4回め。

毎回、新しいトライが見られますます魅力的な靴の展開に。

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

小高さんのところから帰る道中にあるお蕎麦屋さんでひとりごはん。

10年以上前からずっと気になっていた店、初めて入りました。

田舎蕎麦がうどんのように太くコシがある。

80歳オーバーのご夫婦がやっておられるお店でした。

 

 

 

 

昨夜は八街の”季節料理 今ぜき”さんでシリーズ化している会、

『筍懐石と日本酒の会』を楽しみました。

 

 

今回のお酒は同じ酒蔵の銘柄のいろいろのラインナップ。

栃木”小林酒造”の『鳳凰美田』。

 

純米大吟醸原酒『ゴールドフェニックス』

愛山 45%

 

純米大吟醸生『赤判』

山田錦 40%

 

純米大吟醸生『白判』

山田錦 50%

 

純米大吟醸生『髪判』

亀粋 50%

 

純米吟醸生原酒『碧判』

山田錦、五百万石 55%

 

純米吟醸生『芳』

ひとごこち 55%

 

純米吟醸生

山田錦、五百万石 55%

 

純米吟醸生『初しぼり』

五百万石 55%

 

粉桜”のリカコさん、

酒が似合うねぇ・・・♡

 

 

開宴♪

 

 

『先付』

やりいか岩海苔和え

はば海苔とうふ

筍木の芽和え

筍姫皮きんぴら

筍根竜田揚げ

 

『椀』

さるえびそうめん清汁

 

『つくり』

ひらめ

わらさ

さより

 

『煮物』

若竹煮

 

『焼物』

すずき菜種焼

t替えの子木の芽味噌田楽

 

『揚物』

胎貝一松青海苔揚げ

筍 ふきのとう ヨモギ

↓胎貝

 

『口直し』

めかぶすり流し

 

『おしのぎ』

いのしし油煮苺あん

 

『酢の物』

小柱長叉寄せ黄味酢

 

『蒸し物替り』

渡り蟹豆乳グラタン

 

『食事』

筍御飯

 

『甘味』

心太黒蜜

苺シャーベット

 

房総の各地でいろんな海草がとれるらしい。

 

 

 

さて、今日は月イチレッスン『Madame Noe』へ。

今朝早く夫が出ていってから二度寝してしまい、

起きたらすでにレッスンが始まっている時間だった。(汗)

急いで支度をして1時間遅れで到着。

今日も一緒の粉桜のリカコさんに「今日は早いね」と言われる。

遅刻魔ではあるが、いつもはもうちょっと早いけど・・・。(苦笑)

 

 

後ろの席でNoe・葉子さんのデモがあまり見えないが、

味見のリアクションの時はみなさんササっとカラダをよけてくださる。(笑)

 

 

『桜ロワイヤル』

 

『サーモンとアボカドのタルタル』

 

『ブーケサラダ 2017』

 

『フランス風ビーフストロガノフ』

 

『エッグタルト』

 

 

 

一昨日、確定申告を発送。(汗)

ギリギリセーフ。

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

| 展覧会 | 00:15 |

『色いろいろ 2』展 会期後半 & 續山さんの木版画デモンストレーション & 本日『kiredo kitchen』

 

 

こんにちは。

 

雨が降りそうな寒々しい朝。

 

 

植物は着々と成長していっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今企画『色いろいろ 2』展、会期後半。

 

春を感じる3月。

自然界でも、たくさんの鮮やかな色が目に入ってくる季節です。

今回は、3つのジャンルのカラフルでポップで楽しい作品をお楽しみください。

 

 

續山茂樹さんは、千葉県九十九里在住。

1951年 東京生まれ

1973年 東海大学芸術学科産業芸術過程卒業

1997年 国展 新人賞

1998年 国展 準会員

2007年 国展 会員

木版画一本で40年以上作品を発表。

木版画は、

_竺┐鯢舛

版木に転写

D刻刀で彫る

で蕨△農△

・・・という主な工程で制作されます。

續山さんは、下絵の転写はかなりおおざっぱで、

”刀の彫り味”を生かして進め自分の思いに一番合った

馬連の種類、摺りの強弱、紙の湿り具合を見つけて摺っていきます。

額装は版画作品に合う細身の額を自分で作っています。

 

續山さん独特の抽象表現や色遣い、マティエールが私は大好きです。

版画は平面作品ですが、近づいてよく見ると、

版の色が重なっているところ、かすれているところ、浮き上がっているところ、

・・・いろんな表情が見てとれます。

ぜひ肉眼でじっくりご覧ください。

 

續山さんは、12日(日)、19日(日)に在廊予定です。

またその全日で、ご希望者に、版を摺るところを見せていただけますのでお楽しみに。

5日(日)は在廊予定でしたが、續山さんインフルエンザ発症(汗)につき、この日はいらっしゃいません。

 

 

Yumemiの青木美穂さんは、埼玉県加須市在住。

長野県塩尻市出身

1988年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

長女のユメちゃんが生まれ、彼女に着せたいものを自分で作ったことがきっかけで、

今では、バッグ、帽子、ポーチなどを制作しています。

屋号(?)の”Yumemi”はユメ+ミ(ホ)の造語です。

 

キャンバス地をカラフルに染め、

そこに水玉などの抽象柄のペイントしたり、

ステッチをかけたり、

その自由でポップな生地を使って

バッグや帽子などを制作。

元々頑丈で身近な素材であるキャンバスですが、

ミホさんのバッグは、カタチ、サイズ、手触り、使いやすさなど、

道具としての機能性も高いのも魅力です。

気分がアガる作品です。

ぜひ手にとって触って着けていろいろ試してみてくださいね。

 

 

Johnは、後藤真志子さん・堀嘉子さん・綿貫美代さんのユニット。

お三人は昔からのご親友で、私も10年以上前から公私ともにお世話になっています。

みなさん70歳オーバーとは思えないほど若々しく溌剌としオシャレ。

心温かく志高くおおらかでマイペース。

人生を思い切り謳歌している姿は、私の憧れの存在でもあります。

彼女らから受ける影響も大きいです。

みなさんに会っていただきたいお三人。

 

彼女らの三人三様の個性や感覚でサラっと作られたアクセサリー。

遊び心いっぱいの楽しくカラフルなネックレスが勢ぞろいします。

チープな素材が、組み合わせの妙で大きな魅力を放ちます。

シンプルにひとつ着けるのもよいですが、

ジャラジャラと着けるカジュアルシックな雰囲気もお楽しみください。

 

お三人は千葉市在住。

チョコチョコといらっしゃるかと思います。

会えたらラッキー! そんな方たちです。

 

 

 

昨日行われた續山茂樹さんによる木版画の摺りのデモンストレーションの様子をお伝えしましょう。

何かを作る工程を観るのはとてもおもしろい。

見学されたみなさんも「ほー♪」と惹きつけらるデモでした。

 

 

續山さんがよく使用する鳥の子和紙。

それを湿らせるところからスタート。

 

ひとつの版木に絵具を載せる。

絵具の濃さや置き方によっても刷り上がりが違ってきます。

 

和紙を載せて馬連で摺る。

内側の密度が異なる馬連によっても、

摺る力の入れ方によっても、

刷り上がりが違ってきます。

 

四角が二つ並んだ版木を回転させながら摺り重ねていきました。

 

次の版木に絵具を載せる。

 

摺る。

 

一度の摺りで終わるのもよし、

何度も摺り重ねるのもよし、

いろいろ表情が変わってきます。

 

同じ版木を使って摺ったものでも、

これだけ表情が異なります。

 

版画は何枚でも摺ろうと思えば摺れますが、

こうして一点一点違うモノになるのです。

筆で描かれたものとは一味も二味も違うアジを楽しめますね。

 

 

また、強い色で摺ったもの。

コレはコレでよい。

 

その裏側もおもしろい。

 

 

期間限定のスウィーツでお世話になっている”Tarte”の近田さんの娘さんMちゃんもやってみました。

 

 

 

 

 

今日は、月イチランチ『kiredo kitchen』の日です。

 

ただいま、仕込み中。

美味しそうな匂いが漂ってきています。

 

 

今月はタアサイという小松菜の仲間の菜花、ラディッキオロッソというチコリの仲間が主役!

どちらも春を思わせる苦みがありますが、甘みも併せ持つ野菜。

この苦みがよい仕事をします♪

 

 

タアサイの菜花

 

ラディッキオロッソ

 

ゴールデンラーパ

 

プチヴェール

 

 

タアサイの菜花は味の濃い菜花。

キレドのものは全くアクがないため、湯通しなどをしないでそのままクタクタに蒸し煮して

スープのように食べるのが最も美味しい食べ方。

野菜だけとは思えない香りの豊かさと味の濃さを感じていただきたいです。

 

パスタはこの時季のキレド的定番、ラディッキオとと塩豚のクリームソース。

チコリの仲間のラディッキオの苦みとクリームの風味がなんともたまらない美味しさです。

初めての方もそうでない方もぜひご賞味くださいね!

 

 

本日のランチセット

 

アミューズ:グリルしたプチヴェールのサラダ

スープ:タアサイの菜花のズッパ

パスタ:ラディッキオロッソとゴールデンラーパ 塩豚のクリームソース

 

 

今のところ、12時〜、13時半〜のいずれもお席をご用意できます。

ご予約の方を優先し召し上がっていただきます。

お食事希望の方は今すぐご連絡くださいね。

メールではなくお電話で!→0475-78-3068

 

 

 

 

昨日いらしたKさんのスマホケースに目がくぎづけ♡

ギャラテン企画展でもお世話になっている本濃研太さん作。

ほしい〜!

 

 

 

 

 

今日は寝不足気味。(汗)

昨夜のWBCの野球の試合は延長の接戦にて日付が変わる直前に終了。

日本、連勝ですね♪

・・・で、寝不足の訳はその延長放送の後の番組『プロレス総選挙』。

録画予約するも気になる・・・。

さすがに寝なければと途中までしか観ていませんが、

眠気も吹っ飛ぶ面白さでした。

昭和プロレスで大活躍だったレスラーたちの今の姿も見られてうれしかった〜♪

 

 

 

 

 

明日から16日(木)は定休日です。

次の営業は17日(金)。

今展も終盤となります。

ぜひご高覧くださいね。

 

 

 

寒暖の差が大きいので、風邪など引かれませんよう。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 10:48 |
home1.jpg

home2.jpg


facebook

instagram



    gallery ten 営業カレンダー
    営業時間 12:00〜17:00
  gallery ten 営業カレンダー
    ※カフェの営業は
      ギャラリー営業日と同じです。
    ※詳細は、HPでご確認ください。


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
BLOG CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 芝原人形のお雛さま & 近田美穂さんの生ケーキ & 姫路“インデアン”の『ビーフカレー』
    Rika Udagawa (11/20)
  • 明後日『薬膳料理教室の会』
    阿部絵理子 (09/14)
  • 『フリーダ・カーロの遺品』を観た 
    ten (08/28)
  • 『フリーダ・カーロの遺品』を観た 
    川部重臣 (08/24)
  • ”Madame Noe”さんのレッスン
    ten (06/17)
  • ”Madame Noe”さんのレッスン
    阿部絵理子 (06/17)
  • 明日、新企画『カップ大集合』展 スタート! & ワイン会@はなう
    ten (05/02)
  • 明日、新企画『カップ大集合』展 スタート! & ワイン会@はなう
    森川雅子 (05/01)
  • ダラダラした・・・
    川部重臣 (02/24)
  • 関昌生(ワイヤー)・落合芝地(漆)・富田惠子(版画)3人展 本日最終日! 
    ten (02/22)
モバイル
qrcode